『H-Houre』は2013年6月にもKickstarterにて20万ドル以上の開発資金獲得に成功したタイトルで、開発を担当しているのはSears氏ら業界のベテランや退役軍人が在籍するSpecial Operations Force Studios。一発の被弾が致命傷となり得るリアル寄りの調整が加えられたシューターで、最大16人対戦の戦略的なマルチプレイヤーを主体としています。
まだ開発が始まったばかりという『H-Hour』ですが、映像からは初期の『Socom』や『Ghost Recon』シリーズのような開けた通路と密集した建物群で構成されるマップ構造を確認することが可能。ファンから酷評された『Takedown』や続報の無い『Rainbow 6: Patriots』など、ここ最近活気のないタクティカルシューター界の次なる成功作となり得るか注目したいところです。同作は2015年1月にもPC版がリリース予定、のちにPS4版がリリースされる予定となっています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【1,200円→0円】90年代ブラジル舞台の“非常に好評”サイコホラーADV『Asleep: Act 1』11月3日まで無料配布中
-
Claude Codeによる「既存ゲーム再現」を制限したとエンジニアが認める―オリジナル作品生成は引き続き動作する想定。“AIクローンゲーム”の抑止につながるか
-
『DARK SOULS II』『III』で全機種版のゲームサーバーが停止、不具合発見で―復旧時期は判明次第案内
-
『Destiny 2』旧コンテンツ復元完了は1年以上先になる見通し。“お布施”として無理に『Marathon』をプレイする必要はないと責任者が呼びかけ
-
『アサシン クリード ヴァルハラ』ニューゲーム+や新報酬追加のアプデ11月5日配信!『ブラック フラッグ RE:シンクロ』最後の大型アプデも―今後のリメイク展開にも言及
-
Steamで「リモートコード実行」など6件の脆弱性をセキュリティ研究者が発見。Valveへ報告済み―「ゼロクリック」のコード実行などを実証した調査結果が公開
-
【2,700円→0円】体をサイボーグ化して監獄惑星を勝ち抜く残虐ローグライクACT『血戦溶炉』Amazonプライム会員向けに無料配布!ビルドは何百万通り
-
『NTE』累計課金額が約640億円突破―海外市場が中国国内を上回る。課金額の約6割は公式PC・Android版経由
-
『CoD: MW4』韓国の事故映像使用で謝罪。遺族らの抗議受けActivisionが削除へ
-
プレオーダー開始の『GTA6』、物理ディスク版は後から販売される?発売時期の噂が広まるも疑いの声も多数



