『TOKYO JUNGLE』『スキムス』の融合作?サバイバルACT『Rain World』のKickstarterが開始 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『TOKYO JUNGLE』『スキムス』の融合作?サバイバルACT『Rain World』のKickstarterが開始

死の雨が降りしきる荒廃した世界を生き延びる2Dサバイバルプラットフォーマー『Rain World』のKickstarterが開始、α版のトレイラー映像やスクリーンショットなどが公開されました。

ニュース 最新ニュース
『TOKYO JUNGLE』『スキムス』の融合作?サバイバルACT『Rain World』のKickstarterが開始
  • 『TOKYO JUNGLE』『スキムス』の融合作?サバイバルACT『Rain World』のKickstarterが開始
  • 『TOKYO JUNGLE』『スキムス』の融合作?サバイバルACT『Rain World』のKickstarterが開始
  • 『TOKYO JUNGLE』『スキムス』の融合作?サバイバルACT『Rain World』のKickstarterが開始
  • 『TOKYO JUNGLE』『スキムス』の融合作?サバイバルACT『Rain World』のKickstarterが開始
  • 『TOKYO JUNGLE』『スキムス』の融合作?サバイバルACT『Rain World』のKickstarterが開始


死の雨が降りしきる荒廃した世界を生き延びる2Dサバイバルプラットフォーマー『Rain World』のKickstarterが開始、α版のトレイラー映像やスクリーンショットなどが公開されました。


『Rain World』はイラストレーター/グラフィックデザイナーのJoar Jakobssonとゲームボーイを改造して演奏を行うチップチューンアーティストであるJames Primateの二人によって開発されており、現代的なビジュアルで描かれるSF的世界観とそのイメージにマッチしたサウンドに期待が集まっている2Dサバイバルアクションゲームです。海外ニュースサイトでは「『TOKYO JUNGLE』と『スキタイのムスメ』を融合したかのような作品」と評価されており、現在はKickstarterにて目標金額の1/5ほどの資金が援助されています。


主人公として操作するのはなめくじのような姿のかわいらしい猫「Slugcat」。環境汚染によって「死の雨」が降るようになってしまったディストピアを舞台に、日々を生き続ける為食料を確保していくゲーム内容となっています。合わせて公開された映像では、古代遺跡のような建造物を駆け回りながら異型のクリーチャー達と戦うシーンが確認出来ます。更にマルチプレイにも対応しており、協力プレイ以外にも対戦やサバイバルレース的なモードも実装予定となっている模様です。


リリースは2014年内秋を予定しており、Windows/Macに向けて開発が進められています。詳細はKickstarterのほか、Steam Greenlightでも公開されています。単なる「懐かしさ」とは一味違うグラフィックと世界観となっていますので、SF好きなユーザーや『Terraria』などにハマった経験のある方には今後の続報に目が離せない作品となることでしょう。
《subimago》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 次世代Xboxがメモリ不足に影響されるであろうことをXbox CEOが認める。世界中のハードに影響を与えるメモリ・ストレージ不足問題

    次世代Xboxがメモリ不足に影響されるであろうことをXbox CEOが認める。世界中のハードに影響を与えるメモリ・ストレージ不足問題

  2. 【期間限定115円】マップの面積「東京都と大阪府のおよそ中間」―めちゃ広いオープンワールドMMO『The Quinfall』Steam90%オフセール中

    【期間限定115円】マップの面積「東京都と大阪府のおよそ中間」―めちゃ広いオープンワールドMMO『The Quinfall』Steam90%オフセール中

  3. 『フォートナイト』コラボ歌手の殺人容疑逮捕をうけ、関連アイテムの返金受付へ

    『フォートナイト』コラボ歌手の殺人容疑逮捕をうけ、関連アイテムの返金受付へ

  4. 名越稔洋氏率いる「名越スタジオ」のYouTubeアカウントが削除。4月24日時点ではスタジオ側からの説明はなし

  5. 【1,700円→0円】ユニークな操作性の高機動メトロイドヴァニア『DOOMBLADE』Epic Gamesストアにて4月30日まで無料配布

  6. 2022年に発表、今も開発中『アサクリ』最新作のゲームディレクターがユービーアイを去る。相次ぐ中核スタッフの退社

  7. ホワイトハウス記者協会夕食会で発砲の容疑者、インディー開発者と判明。Steamで作品をリリースしていた【UPDATE】

  8. 「人気ゲームはすでにAIを使って作られている」─その多くが非公表なのが問題点?Google幹部が指摘し、海外掲示板で賛否両論

  9. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  10. 【1,200円→0円】Steamで“圧倒的に好評”オフラインマルチプレイ海戦ACT『Shipped』Fanaticalにてキー5万個無料配布中。4月25日午前8時まで

アクセスランキングをもっと見る

page top