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消費者向けの仮想現実「VR」はあと2年以内に実現する、ValveがOculus Riftとの協力体制を強調

現在シアトルにて開発者向けイベントSteam Dev Daysを開催しているValveが、消費者向けVRはあと2年以内にも実現するだろうと会場にて伝えました。

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ジョン・カーマック氏を筆頭に業界の重鎮たちから大きな注目を集めているOculus Riftから、ルームランナー型の体感デバイスOmniまで、ここ近年で急速に進歩しつつある仮想現実「VR」の分野。現在シアトルにて開発者向けイベントSteam Dev Daysを開催しているValveが、消費者向けVRはあと2年以内にも実現するだろうと会場にて伝えました。

Steam Dev Daysにて公演を行ったValveは、「バーチャル・リアリティはみなが考えているよりも早く大きな衝撃をもたらすだろう」とコメント。またOculusがVRを世に送り出す候補者であることは明白だとも伝え、まだ不十分ではあったものの1つ目の開発キットは良い第一歩だったと伝えました。加えて、先日GDCにて発表された新たなプロトタイプ「Crystal Cove」については大きな前身が見られたと伝え、今後Oculusと共にPCにおけるVR分野を前身させるため歩んでいくとしています。

すでにValveは同社の販売プラットフォームSteamにてVRサポートのカテゴリを昨年12月に設けたほか、先日にもOculus Riftユーザーに向けた「Steam VR」のβテストを開始。どの配信プラットフォームやゲーム販売会社よりもいち早くこの分野に足を踏み入れたValveは、今後もOculusと共にVRを推進していく意向です。

なおValveは同イベントにて95HzリフレッシュレートやFOV110および各眼1K×1K解像度など、2015年に実現可能となるであろう消費者向けHMDのスペックも披露しています。
《ishigenn》

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