Kickstarterの支援者に向けて1月14日にリリースが開始されたTim Schafer氏率いるDouble Fine Productions開発の新作ポイント・アンド・クリックアドベンチャー『Broken Age』。
昔ながらのポイント・アンド・クリックプレイに、滑らかに動き出す独特なアートスタイルが見事な調和を見せ、同ジャンルのファンからも名作との呼び声高い本作ですが、そのグラフィックにレトロな変化を加える興味深い隠し要素が存在していた模様です。
その手順はまずオプションで一旦画面解像度を最低に、すると“key remapping”のメニュー内に新たなアイコンが出現し、ゲーム中にレトロモードへと変化させるキーの設定が可能となるようです。
実際にその実演映像も公開されており、レトロスタイルへと変化したグラフィックはまるでTim Schafer氏が過去に手掛けた『The Secret of Monkey Island』のよう。この状態でプレイするのはやや厳しそうではありますが、現代の技術で作られた新作をレトロなグラフィックで遊ぶのもまた味わい体験かもしれません。
関連リンク
ニュース アクセスランキング
-
【6,580円→0円】「三国志」の武将となって天下統一を目指すストラテジー『Total War: THREE KINGDOMS』がAmazonプライム会員向けに配布中
-
【2,800円→280円】コスパ最強!高評価ダークファンタジーハクスラARPG『Grim Dawn』がSteamスプリングセールで90%オフ
-
『紅の砂漠』Pearl Abyss、主要開発陣は新作クリーチャー収集オープンワールドACT『ドケビ』に移行へ。2~3年以内の完成を目指す
-
【1,980円→0円】宇宙を駆ける一匹狼になるスペースコンバットSFアクションRPG『Rebel Galaxy』PC版がAmazonプライム会員向けに配布中
-
【3,240円→0円】海上居住地シム『Havendock』&縦スクSTG『Hyper Echelon』Epic Gamesストアにて無料配布―4月2日まで
-
アニメ「楽園追放」ゲーム化決定。2026年冬リリースでジャンルやプラットフォームは未定―完全オリジナルストーリーで劇場公開予定の新作とあわせて展開
-
「頑張りぬきます。あさっず♥」パブリッシャーNacon経営危機のなか、日本人プレイヤー人口第2位の『Dragonkin: The Banished』公式Xが応援の声へ感謝と決意
-
任天堂が米政府を提訴。トランプ関税の返還求める―最高裁判所の違法判断を受けた約2,000の訴訟に続き
-
『フォートナイト』の「これから先は非常に困難で辛いものになるだろう」開発者がコメント―Epic Gamesのレイオフによる影響
-
リマスター版『オブリビオン』でも、あえて残された「ちょっと待って、もう一回…」の迷台詞―トッド・ハワード氏は“個性の一部”だと語る



