すでに全4種類のDLCリリースが決定しておりシーズンパスも販売されている『Dead Rising 3』ですが、Xbox Wireによれば今回のアップデートでは第3弾と第4弾DLCのコンテンツが追加されたほか、安定性やパフォーマンスの改善、各種バグの修正が実施。また重なった武器や食料アイテムをより取得しやすくする調整や、弾薬が切れそうになった際にインパルストリガー(Xbox Oneコントローラーの人差し指用バイブレーション機能)が震えるといった新機能も盛り込まれています。
昨年末のリリースから多くのフィードバックを得た結果、アップデートリストが巨大になっていったと語るエグゼクティブプロデューサーのJosh Bridge氏。今回のアップデートは、コミュニティとソーシャルチャンネルを通して繋がりフィードバックを積極的に得た結果、ファンがよりゲームを楽しめるように配信したものだと伝えています。また13GBものサイズとなったのは、DLCリリース後のオンラインプレイヤーとの適合性を考えた上であると説明しました。
現地時間の1月21日にもリリースされる「Operation Broken Eagle」は、"Untold Stories of Los Perdidos"と名付けられた『Dead Rising 3』本編の裏側にフォーカスした追加コンテンツシリーズの第1弾。プレイヤーはアメリカ大統領の確保を任せられた特殊部隊の司令官Adam Kaneを操作することになり、ゲームではミニガンなどの新武器や乗り物、コスチュームなども収録されています。
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