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『The Elder Scrolls Online』の開発者によるプレイ動画が登場、ESRBレーティングが「M」に決定

Bethesda Softworksは、『The Elder Scrolls Online』のプレイ模様を収めた、開発者セッション映像をYouTubeで公開しました。また、ESRBレーティングが“Mature”に決定したことが、公式Facebookで発表されています。

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Bethesda Softworksは、『The Elder Scrolls Online』の開発者によるプレイ模様を収めた、セッション映像をYouTubeで公開しました。

このセッションでは、クリエイティブディレクターのPaul Sage氏と、リードゲームプレイデザイナーのNick Konkle氏、そしてダンジョンリードのDan Crenshaw氏が実際にプレイし、巨大なボスモンスターや敵AIと戦う姿や、テレポートの設定、三人称視点と一人称視点を切り替えて戦う様子など確認できます。

また、公式Facebookで本作のESRBレーティングが、“Mature”に決定したことが発表されています。このESRBレーティングの結果を受け、速やかにゲームトレイラーや、ウェブサイト、広告など、年齢確認を施した更新処理を行うとのこと。

同Facebookのページでは、レーティングが“M”に決まったことに関し、「我々はESRBの決定と意見が合わないかもしれないが、レーティングに異議を唱えるつもりはない。それにレーティングを変更するために、ゲームコンテンツを変更するのも好ましくない。我々が開発したゲームは一つに、ファンがプレイ出来る物にしたい」と書かれています。

『The Elder of Scrolls Online』は海外でPC/Mac版が2014年4月4日に、PS4/Xbox One版は2014年6月に開始予定です。
《G.Suzuki》



ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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