この島は何だ!? ダンジョンRPG新作『Legend of Grimrock II』の最新ショットとディテールが公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

この島は何だ!? ダンジョンRPG新作『Legend of Grimrock II』の最新ショットとディテールが公開

Almost Humanが手がけるダンジョンRPGシリーズ新作『Legend of Grimrock II』の公式サイトにて、同作の最新スクリーンショットや幾つかのディテールが明らかにされました。

ニュース 最新ニュース
この島は何だ!? ダンジョンRPG新作『Legend of Grimrock II』の最新ショットとディテールが公開
  • この島は何だ!? ダンジョンRPG新作『Legend of Grimrock II』の最新ショットとディテールが公開
  • この島は何だ!? ダンジョンRPG新作『Legend of Grimrock II』の最新ショットとディテールが公開
  • この島は何だ!? ダンジョンRPG新作『Legend of Grimrock II』の最新ショットとディテールが公開
  • この島は何だ!? ダンジョンRPG新作『Legend of Grimrock II』の最新ショットとディテールが公開
  • この島は何だ!? ダンジョンRPG新作『Legend of Grimrock II』の最新ショットとディテールが公開

Almost Humanが手がけるダンジョンRPGシリーズ新作『Legend of Grimrock II』の公式サイトにて、同作の最新スクリーンショットや幾つかのディテールが明らかにされました。果たして前作からどのように進化しているのでしょうか。

  • 今作の舞台は文明から隔絶したNex島。

  • 島はダンジョン探索体験には完璧な場所。屋内と屋外をシームレスに融合し、Grimrockの中核である謎と危険な雰囲気、そして面白さの密度を維持する事ができる。

  • 暗い森、霧が深い湿地、地下トンネル、古代遺跡など種々様々な環境を備えたこの島は完璧な「ダンジョン」。

  • 意思に反し島を探索する事となった4人の囚人達は、島にいるのが自分達だけではなく、この島が普通ではないと気づく。不可解な塔は誰が何のために作った? 何故この島はパズルと罠で溢れている?

  • 前作のと直接的な繋がりはないが、Grimrockの世界を拡張する新たなキャラクターを備えた完全新規のストーリーとなる。

  • Grimrockの大きな要素は頭をひねるパズルであり、Grimrock 2では新しい種類のパズルメカニクスを開発するのに力を入れた。

  • 前作で問題が指摘されたモンスターAIは完全に書き直され、より賢くなった事で策略のレパートリーが増えた。あるモンスターは別のモンスターを呼び出しグループ戦術を用いる。もちろんモンスターの振る舞いは知能に依存する。

  • お馴染みのモンスターに加えて沢山の新しいモンスターも登場。

  • 以前にも伝えられていたようにキャラクターのスキルシステムは完全に変更され、より柔軟なキャラクタースキル開発が可能。

  • アイテムシステムも拡張され、スキルシステムと結び付けられている。

  • 多くのアイテムがセカンダリ能力をもっており、エネルギーを消費して特殊な攻撃や非戦闘のアクションを行う。

  • Grimrock 1とは対照的に、アイテムのプライマリアクションはどのキャラクターでも使用可能。しかし正しいスキルを備えたキャラクターでなければ真の力を発揮しない。


  • ポーションはインベントリに入れなくとも、手に持った状態で調合可能になった。

  • 呪文詠唱はマウスジェスチャーを採用し、より少ないクリック数で詠唱可能になった。

  • 魔法使いのキャラクタークラスデザインも変更され、多くの種類の呪文を使えるよう、異なる流派の呪文を詠唱する条件が緩和された。

  • Grimrock 2ではもちろん更に新しいスペルや新しいプレイアブル種族、新しいキャラクタークラスが登場する。

  • 加えて100以上の新たなアイテム、22体の新たなモンスター、新たな環境、昼夜サイクル、そしてより多くのもの。

『Legend of Grimrock II』はPC/Macを対象に年内リリース予定。更なるディテールやゲームプレイ映像の公開が待たれます。


なお、過去に『Fallout』の実写ウェブシリーズ「Fallout: Nuka Break」を手がけたWayside Creationsが『Legend of Grimrock』の実写化「Legend of Grimrock: The Series」の制作に乗り出し、Kickstarterでは既に目標額を達成してます。一体どんな内容となるのか、こちらも楽しみですね。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 『キングダム ハーツ』、ディズニー元CEOは制作を承認したことを「覚えていない」―作品の概要を聞いて企画自体は思い出す

    『キングダム ハーツ』、ディズニー元CEOは制作を承認したことを「覚えていない」―作品の概要を聞いて企画自体は思い出す

  2. 【PC版無料配布開始】協力ゾンビ迎撃『Yet Another Zombie Defense HD』Steamにて7月30日まで―シリーズ最新作の正式化決定記念

    【PC版無料配布開始】協力ゾンビ迎撃『Yet Another Zombie Defense HD』Steamにて7月30日まで―シリーズ最新作の正式化決定記念

  3. 『TES』『Fallout』今後の展開発表の裏で…ベセスダのレイオフ対象者が「労組を通さない最低賃金」での退職を通知されていた―労組は法的措置を表明

    『TES』『Fallout』今後の展開発表の裏で…ベセスダのレイオフ対象者が「労組を通さない最低賃金」での退職を通知されていた―労組は法的措置を表明

  4. 【PC版無料配布開始】ストーリー重視のデッキ構築型カードゲーム『Foretales』夏のセール中のEpic Gamesストアにて7月30日まで

  5. 【671円】1,500万本突破『めっちゃカメレオン』セール実施中!週末には『Garten of Banban』コラボも実施されそう

  6. 【3,600円→0円】精神がおかしくなりそう…謎が謎を呼ぶ、でも猫を撫でられる“圧倒的に好評”ホラー『In Sound Mind』Amazonプライム会員向けに無料配布

  7. 任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる

  8. 親切チュートリアルが逆効果に?ある開発者が“ゲーム要素をスルーされてしまった”経験談を共有

  9. 任天堂「米国において関税払い戻しを消費者に還元する法的義務はない」―消費者は合意通りのものを受け取った

  10. 自民党、「トレーディングカード」の議員連盟を発足との報道。「オリパ」ことオリジナルパック業界のロビイングに向けてか

アクセスランキングをもっと見る

page top