チェコに本拠地を置くWarthorse Studioは、ストーリーベースのリアル中世オープンワールドゲーム『Kingdom Come: Deliverance』の、キャラクターカスタマイズシステムに注目した動画を公開しました。
キャラカスタムに注目したこの動画では、主人公のカスタマイズのほかにも、特に装備品に関して、実際の被服を着るように、ギャンベゾン(鎧下)を身に付け、その上にプレートアーマーを身に着ける徹底ぶりが、この動画から確認できます。本作のカスタマイズ性について、Kickstarterのアップデートで返答された、複数の質問の「キャラクターカスタマイズ」によると、リアリティ溢れる中世オープンワールドゲームを目指す本作は、ストーリーベースのゲームであるため、主人公の性別、声、顔を変更すことはできませんが、それ以外の衣服や装備、ヘアスタイル、兵科などを制限なしに変更することが可能です。映像でもキャラクターの体系や髪型、髭などを変更している様子が写されています。
また、現実世界の地形に基づいたリアルなマップを垣間見れるビデオアップデート#1も公開されており、実際の建物を参考にして制作された城や、建築物がどのようにゲームに反映されているか、映像から読み取れるものとなっています。このマップサイズに関しても質問がなされ、返答では、9平方キロになると考えてる人がいるが、本作のマップは『Red Dead Redemption』以上に広くなり、また人口密度は同じほどになる、と答えています。
『Kingdom Come: Deliverance』はWindows/Mac/Linux/PS4/Xbox One/向けに開発が進められ、Kickstarterでは30万英ポンドのストレッチゴールを突破、現在60万英ポンド以上集めています。
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