昨年11月に配信された“Burial at Sea”のエピソード1とは異なり、エリザベスを主人公に物語を描くエピソード2では、ステルス指向のゲームプレイが新たに導入されている他、新武器やモードの追加も行われます。
開発を手掛けるIrrational Gamesでスタジオクリエイティブディレクターを担当するKen Levine氏は、エピソード2はほぼゼロの状態から構築された事を伝えており、エピソード1よりもその規模は大きく、クリアには5、6時間を要すると伝えています。
またオリジナルの『BioShock』や『BioShock Infinite』に登場したほぼ全ての主要キャラクターがエピソード2の物語に絡んでくるとして、Levine氏は「今回の物語はゲーマーにBioShockユニバースの新たな視点を与えると共に、『BioShock Infinite』と“Burial at Sea”の結末を描いた内容になる」と説明、同シリーズのファンは特に注目のDLCと言えるかもしれません。
本DLCはシーズンパスのコンテンツとして利用可能で、単体で購入する場合は14.99ドルの価格となります。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
『NTE』を遊んで実感した“好きなお菓子を少しずつ食べる”楽しさ。お手軽回避の爽快アクションや“異象”の作り込みを満喫【プレイレポ】
-
【期間限定無料】留守番バイト中に起こる不穏な出来事―VHS風ホラーADV『Overcome Your Fears - Caretaker』Steamにて配布中
-
近年のゲームはプレイヤーも開発者もインフルエンサー中心になっている。初代『Fallout』共同制作者が語る
-
【3,400円→0円ほか】自動化要素のあるファンタジーRTS『Oddsparks』本編&基本無料RPG『ファイアストン』アイテム―Epic Gaemsストアにて5月7日まで無料配布
-
【期間限定無料】8人協力ゾンビFPS『No More Room in Hell 2』5月5日までフリープレイ実施中。死んだら終わりのパーマデス、近接ボイチャで仲間と合流せよ
-
未発表の『テイルズ オブ エターニア』 リマスター版、レーティングの記載が欧州審査機関のサイトから削除される
-
ネクソンとの裁判が決着した『Dark and Darker』、今後はサービス停止の危険性なく前進できると宣言。著作権侵害は認められず
-
『CoD』『エーペックスレジェンズ』や『タイタンフォール』産みの親事故死―Vince Zampella氏他界
-
『テイルズ オブ エターニア』リマスター版が登場か。ニンテンドースイッチ版のレーティングが欧州の審査機関のサイトに記載
-
労組が「親会社による計画的な決断」と第一級殺人に例えて強く批判―『スチールライジング』開発などで知られるSpidersが消滅へ。NACON傘下スタジオ清算



