
ハムスターは2026年5月6日、『コンソールアーカイブス マグマックス』をPS5/ニンテンドースイッチ2向けに5月7日配信することを発表しました。
地上と地下を行き来する合体ロボ横スクロールSTGが復活

本作は日本物産(ニチブツ)から1985年にアーケードゲームとして発売された『マグマックス』を1986年にFC向けに移植したものです。異星人によってコンピューター「バビロン」の下に統制させられた人類を救出するため、プレイヤーは合体ロボ「マグマックス」へと搭乗し、ただ1人戦いを挑みます。


本作の大きな特徴は2つあり、1つは「合体」システムです。プレイヤーが乗り込む「マグマックス」は初期は戦闘機状の形態ですが、フィールド上に落ちている合体パーツを拾うことでパワーアップし、最大形態では二足歩行の強力な合体ロボットとなります。しかし巨大となった分当たり判定も大きくなるので注意が必要です。
もう1つは「地上」と「地下」に分かれたシステムで、画面に時折現れるワープホールに入ることでステージが地上と地下に切り替わります。地上ではロボットは歩行し、地下では空間をロボットが飛ぶという操作感覚が異なる2つのステージを上手く切り替えて先に進みましょう。

はたしてバビロンの手から地球人類を救い出せるのか、それはマグマックスのパイロットであるプレイヤー次第です。
『コンソールアーカイブス マグマックス』は、PS5/ニンテンドースイッチ2向けに5月7日配信予定。価格は800円です。










