噂: 『The Order: 1886』ではQTEを改良したシネマティックな近接攻撃を採用か?1080p 30FPSの動作目標も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

噂: 『The Order: 1886』ではQTEを改良したシネマティックな近接攻撃を採用か?1080p 30FPSの動作目標も

何世紀にも続く騎士団「The Order」と半人半獣の「ハーフブリード」の戦い、19世紀の霧の都ロンドンといったユニークな世界観が注目を集める同作ですが、新たにいくつかのディテールがドイツのニュースサイトPlay3に一時的に掲載されたとして注目を集めています。

ニュース 最新ニュース
携帯機版『God of War』シリーズを開発してきたRead At Dawnが手がけるPS4向け新作アクション『The Order: 1886』。何世紀にも続く騎士団「The Order」と半人半獣の「ハーフブリード」の戦い、19世紀の霧の都ロンドンといったユニークな世界観が注目を集める同作ですが、新たにいくつかのディテールがドイツのニュースサイトPlay3に一時的に掲載されたとして注目を集めています。

海外のフォーラムでは先日より初期開発段階のフッテージを撮影したとされるショットが掲載され、さらには2月中旬にもプレスイベントでプレイ映像とプレビューが解禁されるのではないかと噂されている『The Order: 1886』。今回はドイツのサイトPlay3が掲載した後に削除した記事から明らかになったとされる情報で、真偽は不明ながらQTEを改良したと謳う近接攻撃や動作目標など興味深いディテールが確認できます。
    Ready At Dawn(Ru Weerasuriya氏): 「近接攻撃の分野は異なるゲームプレイレベルにて取り組んでいる。伝統的なQTEはあまりに安易な手段なので我々は全く新しい調整を加えることにした。同時に出来る限りシネマティックなものに仕上げることを目標にしている。例えば大切なパワーやインパクトの感触を再現しようと、映画の格闘シーンを大量に勉強したりね。異なるレベルで言うと、我々は"直感(intuition)"のようなものを戦闘システムに組み込もうとしているが、残念ながらこれに関してはこれ以上語れない。それと明確化しておくと、環境内におけるオブジェクトとの相互作用は戦闘で役割を持つよ」
また削除された記事では、Ready At DawnがPS Vitaとの相互機能に関するアイディアを多数持っているものの、プロジェクトを誤った方向へフォーカスしないよう極端には採用しない方針であること、オープンワールドでは無くレベルベースのゲームであること、FPSジャンルではなく、またシネマティックな体験を作り出すため1080p/30fps動作を目標としていることなどが記されていたとのことです。
《ishigenn》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

    【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  3. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

    【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  4. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  5. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  6. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  7. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  8. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  9. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

  10. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る

page top