まず、筆者が向かったのはソフマップ秋葉原・本館。こちらはユーザーの行列はなし。店舗前の張り紙を見ると、当日販売の台数が掲示されていました。
・ PlayStation 4 First Limited Pack:190台
・ PlayStation 4 First Limited Pack with PlayStation Camera:110台
その他ゲームショップ前も覗いてみましたが、行列はない様子。
そして、ヨドバシAkibaに向かうと20名超(約22名:筆者調べ)の待機列ができていました。また、明日からはJR秋葉原駅側の入口スペースにて試遊コーナーが設けられるということで、急ピッチでブース設営が行われていました。
身も凍る寒さの中、先頭で待っている男性に話しを伺ったところ、21日15時から待っているとのこと。PS Vitaが大好きということで、「ファイナルファンタジーを1~10まで遊べるのはVitaしかないんです!」とPS Vitaの魅力を力説してくれました。
ちなみにこちらの男性がPS4の機能で最も期待しているのは、「リモートプレイ」だそう。「PS4は僕にとっては映像出力機という位置づけ、もちろんグラフィック能力の高さスゴイと思いますけどね。」とコメント。FPSが好きということもあり、「PS Vitaで『KILLZONE SHADOW FALL』をプレイしてみたい。どのくらい遊べるのか期待」とのこと。なお、「グラフィックの進化に驚いたのはPS4が初めて。これまでは新しいハードが発表されてもそんなに驚いたことはなかった」と21歳という若いユーザーらしいコメントに筆者は驚きを隠せませんでした。
また、待っている最中に仲良くなったという男性にもお話を伺いましたが、「ギャルゲーとMMOが好き。『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』はリリース当初(新生エオルゼア以前)からプレイしているので楽しみ。もちろんβテストも参加します」とのこと。また、こちらの男性が注目する機能は「シェア機能ですね。秋葉原のPCパーツショップで店員もしていましたが、まだまだゲームの動画配信は敷居が高い印象。それが1ボタンで可能になるというのは革新的なこと」と話してくれました。
なお、編集部では有楽町の模様も取材。銀座のソニービルから徒歩数分の距離にある、有楽町駅前のビックカメラでは朝の発売に向けて正面入口にはPS4コーナーが設営中でしたが、あまりの寒さのためか、2月22日午前1時頃の時点でまだ購入者の列は出来ていませんでした。
始発電車が運行を始めてから、各地で発売を待ちきれないユーザーが集まりだすと予想されます。編集部総出で各地の模様をお伝えしますので、お楽しみに。
「PlayStation 4」特設サイトはこちら。記事一覧は特集ページでご覧ください。
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