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『EVE Online』や『APB』、『Tomb Raider』シリーズの開発に関わったクレイグ・スコット氏―Bigpointで新作タイトル開発へ

大規模な宇宙を舞台にしたMMO『EVE Online』や、その世界にリンクしたFPS『Dust 514』の開発に携わったCCP Gamesのデザインディレクターを務めたクレイグ・スコット氏が、ドイツに本社を置くデベロッパー兼パブリッシャーBigpointに参加したことが明らかになりました。

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『EVE Online』や『APB』、『Tomb Raider』シリーズの開発に関わったクレイグ・スコット氏―Bigpointで新作タイトル開発へ
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大規模な宇宙を舞台にしたMMO『EVE Online』や、その世界にリンクしたFPS『DUST 514』の開発に携わったCCP Gamesのデザインディレクターを務めたクレイグ・スコット氏が、ドイツに本社を置くデベロッパー兼パブリッシャーBigpointに参加したことが明らかになりました。

クレイグ・スコット氏はCCPで『EVE Online』や『DUST 514』のリードデザイナー/デザインディレクターを務める以前は、『APB: All Points Bulletin(APB Reloaded)』のデベロッパーRealtime Worldsや、過去に『Tomb Raider』シリーズを担当していた英国のデベロッパーCore Designに参加していました。

今回のBigpointへの参加は「名前も決まっていないF2Pタイトルのデザインへの取り組みをリードする」ため。スコット氏は「BigpointはF2Pオンラインゲームの分野で主要な経験を持っている」とコメント、「新しいことをするために多くのスペースを持っていることを期待し、本当に革新的なゲームを作っている」と続けています。

Bigpointは『Battlestar Galactica Online』や『Dark Orbit』を開発した会社で、ドイツで50タイトル以上のゲームを運営しています。今まで革新的なゲームに関わり続けてきたクレイグ・スコット氏がBigpointでどんなゲームを開発するのか、注目が集まりそうです。
《水京》

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