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リメイク版『Rise of the Triad』の開発Interceptorが『Duke Nukem』を生んだ3D Realmsを買収

新作『Duke Nukem』のお披露目がフランチャイズのIPを所有するGearbox Softwareにより停止されたことが先日注目を集めたInterceptorと3D Realmsですが、このInterceptorが3D RealmsことApogee Software, Ltd.を買収することが明らかとなりました。

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新作『Duke Nukem』のお披露目がフランチャイズのIPを所有するGearbox Softwareにより停止されたことが先日注目を集めたInterceptorと3D Realmsですが、このInterceptorが3D RealmsことApogee Software, Ltd.を買収することが明らかとなりました。

これはデンマークのニュースメディアBorsenが報じた後に、InterceptorのCEOであるFrederik Schreiber氏がTwitter上にて認めた情報で、現地時間の3月4日にも正式な声明を発表する予定とのこと。Borsenの報道によれば3D RealmsとApogeeの新CEOにはMike Nielsen氏が着任する予定で、同氏はBorsenに対し「今回の買収により、3D Realmsを強化しその伝説を保護する目的がある」とコメントしています。

なお今回のInterceptorの買収では1987年にスタジオが設立された3D Realmsこと正式名称Apogee Software, Ltd.のみが対象。かつてのApogeeタイトルをリバイバルするため同社が2008年に設立した『Duke Nukme』および『Rise of the Triad』などの権利を管理するApogee Software, LLCは買収されておらず、同社のCEOであるTerry Nagy氏も海外メディアPolygonに対し一切のフランチャイズ権利が買収されていないことを強調しています。

ついにその手で完成させることが出来なかった『Duke Nukem Forever』の開発で知られ、また『Rise of the Triad』や『Shadow Warrior』と近年リバイバルで脚光を浴びてきたタイトルを生み出してきた3D Realms。そして『Rise of the Triad』リメイク版の開発元として知られるInterceptor。現在両社はシリーズ新作『Duke Nukem: Mass Destruction』をIPの契約無く公開しようとしたとGearboxに訴訟されており、その顛末に注目が集まっています。
《ishigenn》

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