尋常ならざる世界観を舞台にした一人称視点格闘ゲーム『Zeno Clash』や『Rock of Ages』をリリースした異色の開発デベロッパーACE Teamは、新作2Dアクション『Abyss Odyssey』を正式発表しました。
うねる植物のつるや昆虫といった自然的要素を特徴とするアール・ヌーヴォースタイルのビジュアルで描かれる『Abyss Odyssey』は、勇敢なるKatrien、悩める亡霊Ghost Monk、優雅なるPinocoyaの3人の戦士が地底深くへと潜り続けていく横スクロールタイプの2Dアクションゲーム。地底のレベルの自動生成されていくのが最大の特徴で、同じエリアでも異なるレベルデザインが登場する要素がアナウンストレイラーからも確認できます。
他にも『Abyss Odyssey』では格闘ゲームのメカニックをアクションに組み込んでいるとされており、例えば「回避キャンセル」といったテクニックが戦士たちのパワーがアンロックされる度に使用可能に。異なる行動パターンと能力やスキルを持つ敵も登場し、プレイヤーのスキルに由来したアクションゲームが目標とされているようです。



なお『Abyss Odyssey』のパブリッシングはATLUSが担当。PS3/Xbox 360/PCへ向け2014年夏にもダウンロードタイトルとしてリリース予定となっています。



