レイオフのメインとなるのは、モバイルゲーム部門とソーシャルゲーム部門で、これら2つの部門は事業統合されるとのこと。レイオフ以降は、全てのゲームの自社開発を縮小するとしており、以前より少ないタイトルに注力していく方針を打ち出しています。また、ディズニーが所有しているIPをサードパーティーへとライセンス供与することが発表されています。
Disney Interactiveは近年10億ドル以上の損失を出していましたが、300万本を売り上げた『Disney Infinity』や、日本で人気を博しているモバイルアプリ『TSUM TSUM』の800万ダウンロードを達成する大ヒットにより、経営状況は改善しつつありました。今回のレイオフにより更なる経営改善が期待されています。
過去のニュースで、レイオフ後も『Infinity』シリーズへの投資は続けられると語られており、次回作ではディズニーが獲得した「マーベル」や「Star Wars」フランチャイズが題材になると伝えています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【1,010円→0円】好評率100%のターンベース戦闘タクティカルRPG、Steamで無料配布中
-
Embark Studios『ARC Raiders』のおかげでスタジオ運営は余裕たっぷりに。既存作品を発展させながら新作2本の完成を目指す
-
あの世紀末オープンワールドの名作が、年に一度あるかないかのほぼワンコインセール中!
-
『Gジェネ』2作品がどちらも2,000円台!『わるい王様とりっぱな勇者』や『シチズン・スリーパー』もお手頃価格に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】
-
【5,280円→0円】高評価植物パズル『Botany Manor』本編&基本無料ボクセルシューター『Pixel Gun 3D』の有料アイテム―Epic Gamesストアにて2月12日まで
-
【期間限定無料】広大な砂漠や遺跡を駆け抜けて目指せ財宝!一攫千金サバイバルアクションADVがSteamで無料配布中
-
『MindsEye』への妨害騒動、「犯人を特定した」と開発元共同CEOが主張―実行役として名指しされた英企業は完全否定
-
ある“非常に好評”ゲームのSteamワークショップに“悪意のあるアドオン”が拡散―公式はアップデートおよびワークショップ対応の停止で対応
-
【期間限定無料】『バイオ』にも影響与えた3Dサバイバルホラーの始祖が3本配布中!原初の“怖さ”を今体験しよう
-
Epic Games、次世代Xboxに「初日」から参入―マイクロソフトがEpic Games ストアの展開を歓迎?



