Telltaleが手がける『Tales from the Borderlands』SXSWにてディテールが明らかに | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Telltaleが手がける『Tales from the Borderlands』SXSWにてディテールが明らかに

Telltale GamesとGearbox Studiosが共同開発中のアドベンチャー『Tales from the Borderlands』。昨年12月のVGXにて発表され開発中であること以外の情報が出てこなかった本作ですが、先日開催されたSXSWで作品のディテールが発表されました。

ニュース 最新ニュース
Telltaleが手がける『Tales from the Borderlands』SXSWにてディテールが明らかに
  • Telltaleが手がける『Tales from the Borderlands』SXSWにてディテールが明らかに
  • Telltaleが手がける『Tales from the Borderlands』SXSWにてディテールが明らかに

Telltale GamesとGearbox Studiosが共同開発中のアドベンチャー『Tales from the Borderlands』。昨年12月のVGXにて発表され開発中であること以外の情報が出てこなかった本作ですが、先日開催されたSXSWで作品のディテールが発表されました。

エピソード形式のアドベンチャーとして開発されている本作。その主人公となるのは、サイバネティック手術により体の一部を機械化しているハイペリオン社の社員「Rhys」と身なりの良い女詐欺師「Fiona」で、物語は従来通り、惑星パンドラを舞台に展開されます。Vault Hunterにフォーカスした英雄譚ではなく、惑星に暮らす住民に焦点を当てたものになるとのこと。ストーリーは『Borderlands 2』の後を描いており、過去に登場したキャラクター達も登場するようです。


「Fiona」と「Rhys」二人の立場から描かれる物語は、嘘や誇張混じりで進行され、双方の物語に矛盾が生じてしまうというもの。プレイヤーは実際に起ったことをプレイするのではなく、この誇張された物語をプレイしていくことになります。また、2人の主人公は、それぞれ特殊なスキルを持っており「Fiona」は催眠術や詐欺のテクニックを使い、「Rhys」は機械化された腕でのハッキングを得意としています。

雰囲気を伝える特徴として、『The Walking Dead』では、2つの悪い選択肢の内、マシな方を選択していましたが『Tales from the Borderlands』では、貪欲に生きる人を描いており、2つの良い選択肢から、より良い方を選択するという欲望に満ちた行動を行います。また、Telltaleが手がける『The Walking Dead』や『The Wolf Among Us』で表現していた暗いトーンとは異なり、『Borderlands』らしいユーモアをしっかりと表現するとのこと。同社のタイトルで言えば『Sam & Max』に近いと説明しています。

VGXにて公開されたアナウンストレイラー

いよいよその内容が明らかになった『Tales from the Borderlands』。特徴的な2人の物語がどのように展開するのか、トレイラーに登場した電子化されたジャックなど気になる所はまだまだ盛りだくさん。これからの情報に注目です。
《水京》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

    【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  3. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  4. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  5. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  6. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  7. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  8. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  9. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  10. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

アクセスランキングをもっと見る

page top