これまで気になる*Sparkなどで扱ってきた擬人化ウサギの3Dアクションゲーム『Overgrowth』。今年のBitSummitには、デベロッパーのWolfire Gamesが出展していました。ブースにはポップなどが一切なく、最終日になるまで発見することができませんでしたが、運良く最後の最後に発見して遊ばせてもらいました。
今回、出展されたのは『Overgrowth』の格闘ゲームモード。一つの画面で二人のプレイヤーが対戦することが可能で、一見したところシンプルな3D格闘ゲームのようです。操作系は通常のモードを踏まえています。通常の攻撃の他、武器の使用、防御、相手の攻撃を受け止めての投げ技(いわゆる「当て身」)など非常に多彩。
特徴的なのはマップが広大なこと。オープンワールドと言っても良いくらい広大なマップを自由に移動できます。キャラクターのモーションもカメラワークも非常に滑らかであるため、ただ触っているだけで心地よかったです。また製品版はどうかわかりませんが、Windowsタブレットで軽快に動作している点も印象的です。
すでに公式サイトやSteamにてアルファ版がリリースされています。完成のめどについて聞いたところ「あと1年か2年はかかるよ」とのこと。近年ではWolfire GamesはHumble Bundleの運営を行っているため、なかなかスケジュールは厳しいそうです。いずれにせよ、完成が非常に待ち遠しいタイトルの一つでした。
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
「『モンハン』に似ている」との指摘ある狩猟アクション×スローライフ『Monster Fantasy』開発元が疑問に回答―“ならでは”の特色を活かしていく方針
-
全て半額以下!『ゴースト・オブ・ツシマDC』や『ニーア オートマタ』&『レプリカント』、『十三機兵防衛圏』などの名作で夏を乗り切ろう【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
『スターオーシャン』未履修の人は今しかない!「スクエニ SUMMER SALE Part 2」でシリーズ最大70%オフ、『FF』『ドラクエ』も割引中
-
PS「物理ディスク廃止」に対する抗議活動SNSで過熱。反対の声は公式Xのデバイス紹介や他社タイトル投稿まで波及―全体のユーザー数を考えると影響は軽微との分析も
-
Steam、2026年上半期の売上高が過去最高の約1.8兆円に―旧作が収益の8割近くを占める
-
『The Elder Scrolls 6』開発への影響を現職&元スタッフが懸念―XBOXの大規模レイオフがベセスダに直撃、27年越えベテラン社員の離職も
-
『アサクリ ブラック フラッグ RE:シンクロ』ローンチ成功もユービーアイソフト バルセロナ社員51名がレイオフに―「成功しても安全ではない」との声も
-
従業員激減が伝えられたid Software、「今後もゲームと技術を作り続ける」と表明。チーム規模は『DOOM (2016)』開発当時とほぼ同じ
-
『ウィッチャー4』開発中のCD PROJEKT RED本社にマガモが営巣、無事孵化!ワルシャワ市警備隊の支援で公園へ移送
-
ベセスダや『エルダー・スクロールズ・オンライン』にもXBOX"リセット"の波が及び、多数スタッフ解雇か。『TESO』はロードマップも変更予定




