CryEngineのLinuxデモはプレゼンテーション中に披露されるほか、Crytekのブースにてハンズオンデモが公開される予定とのこと。ブース内ではこの他にも同スタジオが展開しているF2Pシューター『Warface』の新Co-opモードTower RaidやCaptureモード、iOS/Android向けのミリタリーストラテジーゲーム『The Collectables』が展示される予定となっています。
なおCrytekはGDC 2014にてナラティブ手動のゲームから『Ryse』のレンダリング技術まで、全5つのプレゼンテーションを設ける予定となっており、公式Crytekブログではそれらの解説も共有される予定と伝えられています。
特にValveのSteam OSやSteam Machinesが採用したことでPCゲーム界隈ではいま注目を浴びつつあるOS Linux。ゲームエンジンではUnreal EngineやSource EngineなどがLinuxに対応しており、一方で現時点ではDICEのFrostbite Engineやidのid TECH 5などがコンソールとWindows OS、後者は加えたWindowsとMacのみのサポートとなっています。
UPDATE(2014/3/12 11:30): 一部文章を修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。
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