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『Watch Dogs』のメインストーリーはおよそ40時間弱でクリア可能、全オフライン要素は100時間近いボリュームに

Ubisoft期待の新作『Watch Dogs』。発売へ向け様々な情報が解禁されている同作ですが、新たにファンの質問に開発者がTwitter上にて答え、同作のボリュームに関する詳細を明らかにしました。

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国内での発売日が6月26日に決定しフリーローム型のマルチプレイヤー搭載も明らかにされたUbisoft期待の新作『Watch Dogs』。発売へ向け様々な情報が解禁されている同作ですが、新たにファンの質問に開発者がTwitter上にて答え、同作のボリュームに関する詳細を明らかにしました。

これはUbisoft Montreal所属の『Watch Dogs』クリエイティブディレクターJonathan Morin氏が答えた情報で、「ほんの少しフリーロームをしつつゲームのエンディングに向かう平均的なプレイヤーなら35時間から40時間。だが全てをやり尽くそうとしたら100時間近くは必要だろう」とツイート。また続けてこのボリュームが着手中のオンライン要素を考慮されていない点を強調し、オンラインマルチプレイヤーの中身については近日中にも詳細を話すと続けています。

延期を経て海外では5月27日、国内では6月26日の発売が発表された『Watch Dogs』。Morin氏はファンから同作の完成度に関する質問を受け、「我々が要素を上手く調整できているか、殆ど完成したゲームを何度も何度も検証している。そして全てのデバックを継続することを確実にしている」とコメントしています。

また他にもゲーム内のビジュアルに関する質問に答えたMorin氏。様々な環境によってカーブする動的な霧がゲーム中には登場し、実際にその様子を見たMorin氏は「世界がどのように生きづいているのか興味をそそられる」とファンに向けをワールドの完成度をアピールしました。
《ishigenn》

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