Pearl Abyssは、3月20日発売予定のオープンワールドアクションADV『紅の砂漠』について、1月29日に公式YouTubeチャンネルにてプレビュー映像を公開しました。
魅力たっぷりの新情報が明らかに
本作は、MMORPG『黒い砂漠』でも知られるPearl Abyssが手掛けるオープンワールドアクションADVです。そんな本作の世界観や探索要素などを紹介するプレビュー映像が、公式YouTubeにて公開されました。



◆シームレスにつながる5つの世界
『スカイリム』の2倍、『レッド・デッド・リデンプション2』を上回るほど広大な本作の舞台「ファイウェル大陸」では、以下の5つの地域をシームレスに行き来できます。

「HERNAND」は、山や川といった豊かな自然を持つ地域。本作のストーリーにおけるスタート地点でもあります。

ファイウェル北部にある「PAIRUNE」は、クリフが所属する灰色たてがみ団メンバーたちの故郷です。

「DEMENISS」は、ファイウェル大陸における政治・軍事の要衝。


「DELESYIA」は、科学と技術の発展が著しい地域。本作にはロボットも登場し、プレイヤーが操作したり敵として出てきたりしますが、ここで作られた機体なのかもしれません。

そして「CRIMSON DESERT」には、紅い砂に覆われた荒れ果てた大地が広がっています。
これらフィールド内にはさまざまな勢力が割拠。クリフに対して友好的な勢力もいれば敵対する者たちもいますが、時にそうした勢力から要塞を奪還したり、特定の敵を打ち倒したりするクエストを依頼されることがあるようです。


さらにマップ内には宝の地図や特殊な武器といった貴重なアイテムも眠っているとのこと。スキルの解放や強化に必要な“アーティファクト”も、ストーリーを進めるうえで有用なアイテムとなりえそうです。



◆操作できるのはクリフだけじゃない
動画内では、本作の主人公・クリフ以外にも、女性や筋骨隆々な男性といった計2名のプレイアブルキャラクターが存在することも明かされました。それぞれが固有の戦闘スタイルやスキル、武器を持ち、剣のみならず銃や斧のような武装も確認できます。



◆未知の領域「アビス」
舞台となるのはハイウェル大陸だけに留まりません。「アビス」と呼ばれる空中に浮かんだ未知の領域も存在しており、その空間が持つ人知を超えた力は、大陸にも影響を及ぼすことに。
ハイウェル大陸には、アビスから剥がれ落ちたという“欠片”が点在しており、それらの収集も探索を行ううえでの楽しみの一つとなるようです。

マップ内にある「アビスの痕跡」からは、ファストトラベルも可能。探索も捗りそうです。

『紅の砂漠』はPC(Steam/Epic Gamesストア)/Mac(Mac App Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに2026年3月20日に発売予定。今後は戦闘や成長、舞台となるファイウェルでの日常についても紹介していくとのことです。














