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ヴァルハラ開発『Devil's Third』の続報は確実に来る、板垣氏と親しい元THQ重役Danny Bilson氏が報告

年をまたいでおよそ2ヶ月と半、現時点でまだ同作の情報は出ていませんが、元THQの幹部が同作に関する続報は必ずやってくると改めて開発が順調に進行していることを示唆しました。

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2010年のE3にて公開されたデビュートレイラー

昨年末にも完成度に関する情報が国内にて報じられ、2014年リリース目標が明らかにされた『Devil's Third』。年をまたいでおよそ2ヶ月と半、現時点でまだ同作の情報は出ていませんが、元THQの幹部が同作に関する続報は必ずやってくると改めて開発が順調に進行していることを示唆しました。

2008年に旧テクモを去った板垣伴信氏が、元Team Ninjaのメンバーと共に2009年にもヴァルハラゲームスタジオを設立し、翌年のE3にて正式アナウンスされたPC/PS3/Xbox 360向けTPS『Devil's Third』。独立後の板垣氏の第1弾タイトルとして大きな注目を集めたものの、2012年5月には経営状態の悪化したTHQがパブリッシングを断念することを明らかにしていました。

2014年リリース目標ながらも未だパブリッシングの詳細などは不明となっている『Devil's Third』。海外メディアVG247のインタビュー中にて元THQ重役Danny Bilson氏は、「何もかもを知っている。それについては近日中にも発表があるんだろうから、変な話だがね。情報漏洩はしたくないが、私は板垣氏ととても親しい関係にあり、『Devil's Third』についてはかなりのことを知っているよ」とコメントしました。

また「彼が今年1月に伝えた情報よりもかなり詳細でとてもエキサイティングな発表になるだろうと信じているから、多くは語れない。私は彼らの誰とも働いてすらいないし、全ての情報機密は尊重すべきだ。続報は確実に来る」と続け、含みのある表現で開発状況が発表できる段階まで進んでいることを示唆しています。

パブリッシングをどのような形態で行うのか、また対象プラットフォームは継続してPC/PS3/Xbox 360なのかなど、未だ謎の多い『Devil's Third』。6月のE3にて帰還を果たすのか、あるいはそれよりも前にアナウンスが行われるのか、その動向に注目しておきましょう。
《ishigenn》

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