これは海外メディアJoystiqのインタビューに対し同スタジオのコミュニティマネージャーBecky Taylor氏が答えたもので、Taylor氏は『ToySoldiers』は「我々にとって初めてのゲームだった、我々の赤ん坊よ」とコメント。「フランチャイズの最新作を開発中で、まだ発表していない巨大なパブリッシャーが興味を示してくれているわ」と続けています。
またMicrosoftから同シリーズのIPを取得したことも明かしたTaylor氏。先日Steam早期アクセスにてリリースされた初代『Toy Soliders』と続編『Toy Soldiers: Cold War』およびDLCを収録した『Toy Soldiers: Complete』にも続けて触れています。
この最新作は今年後半にも発表予定で、海外メディアPolygonではPS4/Xbox Oneが対象プラットフォームになるとの情報も報じられているようです。
シリーズ2作で250万本を売り上げた『Toy Soldier』シリーズ。前作『Toy Soldiers: Cold War』ではややプレイヤーの操作にフォーカスしたアクション寄りの作品となっていましたが、果たして新生『Toy Soldier』はどのような趣の作品となるのか、続報に期待しておきましょう。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【2,580円→0円】海面町建設SLG『Flotsam 漂流ガラクタウン』本編&放置系SLG『Idle Champions of the Forgotten Realms』アイテム―Epic Gamesストアにて11月12日まで無料配布
-
ガンホー株主、森下一喜会長に対する3億5,600万円の責任追及訴訟の提起を会社に請求―元幹部級職員の不正行為めぐり内部統制システム構築義務違反を主張
-
Steamライブラリ整理や日本語化MOD共有に対応!無料Webサービス「Game*Shelf」提供開始―最安値通知や資産価値の可視化も
-
Unity社、評価額約3.8兆円でサウジ政府系ファンドらによる買収協議と報道―2026年8月には8兆円以上でEAを買収
-
モノリスソフトが『時オカ』の開発にも参加、めちゃくちゃ働く―2026年は『ゼノブレイド』シリーズのスイッチ2版だけじゃない、『スプラ レイダース』など全5作に関わる
-
スイッチ2は2,635万台。任天堂、ゲーム機本体の販売減も営業利益は大幅増―ソフト販売比率の上昇と関税還付が寄与
-
【無料配布】英単語の勉強にもぴったりなターン制RPG『Letter Quest: Grimm's Journey Remastered』Fanaticalにて11月7日まで数量限定で
-
ソニー、サードパーティタイトルの販売増加を見込み通期予想を上方修正―ゲーム・映画事業が大幅増益。グループ全体の営業利益45%増
-
Steam、ゲーム審査申請の増加を受け「5分間のSteam経由プレイ」が必須化―スクショ規定も変更されコンセプトアートなどがOKに。直接的なAI対策ではない模様
-
2026年度「Golden Joystick Awards」GOTY候補発表! 『バイオハザード レクイエム』や『プラグマタ』『ぽこ あ ポケモン』など選出



