Rant Gaming Studiosは、『Escape from Tarkov』で知られるNikita Buyanov氏が手掛ける新作のハードコアSFシューター『Fragmentary Order』に関するQ&Aを公開しました。
“宇宙タルコフ”こと『Fragmentary Order』―有料クローズドテスト参加プログラム「Prime Batch」も発売中
『Fragmentary Order』は『タルコフ』を手掛けたニキータ氏による、新作のハードコアSFシューター。西暦2251年の太陽系を舞台に、プレイヤーは遠隔操作可能なクローン「RepEnts」を操って危険な地域へ展開します。
作品ではSF的なシステムのアプローチも採用されており、電磁センサーといった技術のほか、車両やドローンなども登場。最大4人での分隊行動も可能なようです。


開発は『タルコフ』のBattlestate Gamesではなく、ニキータ氏が率いるRant Gaming Studiosが担当。さらに11月5日には、14分にもおよぶ本作のゲームプレイ映像も公開されています。
また、そんな本作の有料クローズドテストプログラム「Prime Batch」の受付も開始。テストの参加権は『Fragmentary Order』公式サイトにて購入可能で、44.99ドルの「Candidate」、79.99ドルの「Founder」と2種類のパッケージが用意されています。
両エディションともに作品のテクニカルテストへ参加できますが、「Founder」ではより早期のビルド体験や、開発者と直接やりとりできる専用コミュニティへのアクセスも可能となるなど、特典が一部異なります。
「Prime Batch」早期アクセスに関するQ&Aも公開―アルファテストは「まもなく開催」

『Fragmentary Order』の公式Xおよびニキータ氏のXでは、本作の早期アクセスや「Prime Batch」プログラムに関するQ&Aや補足説明が公開されています。
「Prime Batch」にはゲームの製品版も含まれており、アルファテストやベータテストに参加できるだけでなく、リリース後も引き続きプレイが可能です。「Prime Batch」はゲームの開発を支援するとともに、早期アクセスを提供することで、プレイヤーも開発に参加してゲームの進化に影響を与える機会が得られます。
今後開催予定のテストにはさまざまなタイプが存在し、予定されたものや時間制限付きのもの、オープンサーバーのテストなども実施予定とのこと。また、プログラム参加者にはベータ版以降のリリース時にランクに応じた特典が用意されているほか、「Founder」向けの専用コミュニティは来週オープン予定のようです。

ニキータ氏は「Founder」エディションについて、「作品をより深く掘り下げ、開発者(そして私)に関する情報や繋がりをさらに得たいプレイヤー向けのものです」と説明しています。
また、最初の「Prime Batch」参加者向けアルファテストはまもなく開催予定とのことで、「Prime Batch」は「参加するかどうかはあなた次第です。私たちが約束できることは、きっと素晴らしい旅になるということだけです」と投稿を締めくくっています。
『Fragmentary Order』はPC向けに現在開発中。公式サイトでは有料クローズドテストプログラム「Prime Batch」の参加権も発売中です。










