本物の家具や家電を使用して実写『テトリス』を表現するアーティストMichael Johansson氏の作品が凄い | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

本物の家具や家電を使用して実写『テトリス』を表現するアーティストMichael Johansson氏の作品が凄い

様々な表現が用いられてきた『テトリス』ですが、新たに海外にて同作をアーティスティックに表現した素晴らしい作品群が登場しました。

ニュース 最新ニュース

1980年代に誕生した元祖落ち物系パズルタイトルであり、ゲーマーでない人々も一度はプレイしたことがある『テトリス』。巨大電光掲示板でプレイしたり、ストップモーションアニメにしてみたり、あるいは実写映画化など様々な表現が用いられてきた『テトリス』ですが、新たに海外にて同作をアーティスティックに表現した素晴らしい作品群が登場しました。

これはスウェーデン生まれのアーティストMichael Johansson氏が手がける作品「テトリス」シリーズ。上部の画像は4.9m×5.1mにて製作されたノルウェー ノトデンのNotodden Bok & Blueshusにおける作品で、家具や一般的な道具の数々を使用して積み上げられたことが明らかにされています。

Johansson氏の公式サイトでは他にもキューブ状に積み上げられた家具や道具の数々が公開中。同氏がピタリとはみ出さずに揃えたり、丁度スペースに挟まるような空間把握に長けていることは容易に想像できるところです。




2013念の作品「赤いキューブ」


ベルリンに存在する柱の隙間に挟まったピース達


まるでコンテナの中身だけが出てきてしまったかのような作品


神奈川県の日の出町にて作られたテトリスアート


どこかメカニカルなフィールさえ受けるストックホルムでの作品

「テトリス」シリーズ以外にも多数の作品を公開しているMichael Johnsson氏の作品は公式サイトよりチェックすることができます。
《ishigenn》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  2. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  3. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  4. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  5. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  6. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  7. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  8. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  9. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

  10. 観客が見守る会場で格闘ゲーマーの学力がバレてしまう!? DFMの人気バラエティ企画「格ゲーマーバカ決定戦」が幕張メッセに登場【TGS2026】

アクセスランキングをもっと見る

page top