2012年9月にリリースされた『FTL』は、スペースシップと搭乗するクルー達をリアルタイムで操作しつつ各セクターを移動し、宇宙の果てに待つ巨大な敵バトルシップを倒すことが目標のスペースシップ運営ローグライク作品。容赦の無い難易度と微笑ましい悪意が混在するランダム性が魅力で、2012年のインディーシーンを代表するタイトルの1つです。
今回配信される無料拡張パック「Advanced Edition」は昨年11月にも発表されたもので、金属生命体Laniusといった新たな種族や新種類のシップ、装置やイベントなどなどに加えて、プレイヤーをさらに追い詰めるハードモードなど多数のコンテンツが収録される予定となっています。
なおiPad版は『FTL』本編と「Advanced Edition」を収録した形で10ドルにて配信予定。戦闘時、クリックした方のシップにフォーカスする独自のデュアルシップビューや、タッチ操作およびドラッグ操作での容易なシップマネージメントが行えることが明らかにされています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布
-
【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中
-
舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中
-
【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及
-
『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア
-
アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」
-
【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能
-
きっと忘れられない体験になる…友達と遊びたい傑作協力パズルADV『Big Walk』が20%オフ【Steamオータムセール】



