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Cellar Doorがローグライクアクション続編『Rogue Legacy 2』を構想中、実現すれば次回作以降に着手へ

海外メディアEdgeの取材に対し、開発陣らが現在『Rogue Legacy 2』を構想し、また完全新規プロジェクトとなる次回作に着手していることを明らかにしました。

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2013年6月PC向けにリリースされ、その後PS3/PS4/Vitaでの発売も決定するなど、開発元Cellar Door Gamesの名を一躍上げたローグライクアクション『Rogue Leagacy』。海外メディアEdgeの取材に対し、開発陣らが現在『Rogue Legacy 2』を構想し、また完全新規プロジェクトとなる次回作に着手していることを明らかにしました。

スタジオ設立メンバーでありリードプログラマーのKenny Lee氏は、Edgeのインタビュの中で、2014年3月から次期プロジェクトに着手していることを明言。「一部の人々は恐らく悪しき習慣だと考えるだろうけど、我々は同じジャンルで2度とは作りたくはないんだ。ジャンルを使い果たしてしまうから駄目なんだけどね」と述べ、また「我々はテキストアドベンチャー、フルのアドベンチャーゲーム、タワーディフェンスと弾丸まみれのシューターを作ってきた。『Rogue Legacy』は2Dアクションゲームだったから、次回作はこの傾向に従えば『Rogue Legacy』の精神を持たない」とコメントし、次回作が完全に異なるジャンルから生まれることを示唆しました。

一方でLee氏は『Rogue Legacy』の続編に対して意欲を見せており、「本当に続編をやりたいと思っている、ただ即座にとりかかることはしなかった」と、次回作以降に続編が登場する可能性に言及。「恐らく続編の時には別のプログラマーを雇うだろう。初代では1年半かかったから、『Rogue Legacy 2』の開発には2年が必要になるかもしれない」と続けています。
《ishigenn》

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