国内時間では明日4月2日、公式サイトにて予約販売しているものはすでに早期アクセスが開始されているヤギシミュレーター『Goat Simulator』。開発元のCoffee Stain Studioが10ドルで別の遊具でも購入した方がマシとそのバカゲー具合を伝えいる同作ですが、そのアドバイスとは裏腹にすでにSteamレビューにてコミュニティより熱狂的な支持を得ている模様です。
Steamにおける『Goat Simulator』のレビューページでは、レビューページにおける「表示」項目を「参考になった」から「最近」などへ変更した上で、スクロールしてもほぼ全てがGood評価となっており、『The Elder Srolls V: Skyrim』と同様のレビュー模様を見せています。「10/10」や「今年のGoTYだ」、あるいは「GOATYだ」や「いやGOTAY(Game of the All Year)だ」と語るユーザー達で溢れかえっており、コミュニティから支持されやすいジャンルのゲームとは言え、まだ発売前の10ドルのインディータイトルであるにも関わらず驚異的な賞賛をコミュニティより浴びています。
またSteamユーザーI HAVE NO IDEA WHAT I'M DOING氏は、「僕の人生は空っぽだった。医者はなぜ僕が鬱状態であるのか言えなかったし、僕自身もその理由を今日まで知らなかった。僕の人生にはヤギという体験が必要だったんだ。『Goat Simulator』は僕の空虚な人生を埋め尽くしてくれた」とレビュー。「全ての人間は死に追いやられ奴隷となる。僕は勝利した。僕はヤギ、ヤギは僕」と少し心配になるコメントを続けるI HAVE氏は、シミュレーターである同作は世界に9億2,100万頭いるヤギたちよって現実に起こりうる「ヤギポカリプス(Goatpocalypse)」を描いた作品だとし、「人類としてこのゲームを手に入れることは義務だ、そうすれば真の敵を見つけることが出来る」と警告しています。
来るべき災厄を見据えて真の敵の正体を知ることが出来るかもしれない『Goat Simulator』は9.99ドルで公式サイトにてベーターアクセス権付きで予約販売中。4月2日より正式リリースが予定されています。SteamWork Shopにも対応しており、今後コミュニティにより熱狂的なサポートを得られるか、注目したいところです。
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