海外サイトからの質問に対し同氏は、Xbox OneやPS4が売れた数よりも『Borderlands 2』が売れた数のほうが多いことを説明。「今はまだみんなが次世代機を持っているとは言えないが、少なくとも次世代機を持っているユーザーのほとんどが現行機を持っている」とし、限られたリソースのなかで新ハードを牽引するためのソフト開発をするのではなく、自分たちの作品をより多くのユーザーに届けられるよう、現行機でのリリースを選択したことを説明しています。
Pitchford氏は併せて、次世代機での同シリーズ続編についてもコメントしており、現在は次世代機向けの新規IPへの着手もしているとのこと。しかしながら『Borderlands 2』での実績により、シリーズへの需要を感じながら、同様にこれまでリリースしてきたDLCだけでは十分にその需要に応えられていないことも感じていたため、2K Australiaと組んで本作のリリースへ踏み切ったとのことです。
『Borderlands』シリーズの製作か新たなIPの製作か、Gearbox内でも未だ議論が行われているとのことですが、次世代機においても魅力溢れる作品を生み出してくれることを期待しましょう。
関連リンク
編集部おすすめの記事
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
任天堂、「Nintendo Switch Online」7月1日からの値上げを改めて告知―自動継続購入の決済タイミングにも注意
-
約10年振りの最新作『スターフォックス』に過ぎる“期待と不安”は、体験版が払拭してくれるのか? キャラデザ変更で没入感に変化は?【プレイレポ】
-
スイッチ2版『デビル メイ クライ5』は上限120fps対応!?比較&検証動画が公開
-
『FE万紫千紅』主人公4人の情報がついに出揃う!最後の1人は復讐に囚われたビウエラ奏者「レダ」
-
スイッチ2版登場!今こそ遊ぶべき『デビル メイ クライ 5』その魅力
-
肉を使わないハンバーグやパンが器のアツアツスープ…とても美味しい『ぽこ あ ポケモン』肉抜きヘルシー料理実食でわざ強化【ハードコアゲーミング料理第32回】
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
『GTA V』PS4/Xbox One版ユーザー向けにPS5/Xbox Series X|S版への無料アップグレードが提供
-
『ゼンゼロ』ついに「レミエール」がプレイアブル化!虚狩りマークはもちろん、属性に新アイコンも
-
『パワフルプロ野球2026-2027』マイライフの詳細公開!過去最大・総勢24名の彼女候補キャラクターも一挙お披露目



