高い没入感が魅力のVRデバイス「Oculus Rift」。Unreal Engine 3で開発された一人称視点のファンメイド版ソニック・ザ・ヘッジホッグ『Sonic GDK』をChadtronicと名乗る海外ファンが、Oculus Riftに対応させてしまった映像をYoutubeチャンネルにて公開しています。
『Sonic GDK』は『ソニック』独特のハイスピード感が出ており、ギミックもしっかりと再現されています。Oculus Riftを使用したプレイでは、視点移動や操作性などにやや難がある模様。それでも高速移動時の疾走感は気持ちよさそうです。動画ページではダウンロードリンクが公開されており、Oculus Riftがあれば体験できるとのこと。この他にも様々なレトロゲームをVR化させた映像が公開されています。興味がある方はチェックしてみるといいかもしれません。
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