高い没入感が魅力のVRデバイス「Oculus Rift」。Unreal Engine 3で開発された一人称視点のファンメイド版ソニック・ザ・ヘッジホッグ『Sonic GDK』をChadtronicと名乗る海外ファンが、Oculus Riftに対応させてしまった映像をYoutubeチャンネルにて公開しています。
『Sonic GDK』は『ソニック』独特のハイスピード感が出ており、ギミックもしっかりと再現されています。Oculus Riftを使用したプレイでは、視点移動や操作性などにやや難がある模様。それでも高速移動時の疾走感は気持ちよさそうです。動画ページではダウンロードリンクが公開されており、Oculus Riftがあれば体験できるとのこと。この他にも様々なレトロゲームをVR化させた映像が公開されています。興味がある方はチェックしてみるといいかもしれません。
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは
-
『キングダム ハーツIII』をスイッチ2/Steam Deck/PS5で動作比較。fps安定や描写力の差はどれほどに?
-
AIの力が対戦ゲームに嵐呼ぶ?MSIが『LoL』プレイ時に敵の出現予測位置を示す最新モニター発表―他作品にも学習で対応可能
-
『スカイリム』で正式提供前の「DLSS 5」をテストするMod制作者が登場、顔がより写実的に変化する映像公開―AIがゲームを描き直す未来もそう遠くない?
-
Joy-Con 2の新色「 (L) ライトパープル/(R) ライトグリーン」2月12日に発売決定!セットで9,980円、単品での購入も可能
-
ブラジルで公式ライセンスの新型メガドライブが発表!―22本のゲームも内蔵
-
バージョンアップで対処を!ファイル圧縮・解凍ソフト「7-Zip」24.06以前に攻撃者が任意のコードを実行できる脆弱性
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!
-
「PS VR2」VR非対応ゲームを仮想空間の巨大画面で遊べる!VRで遊ぶ自分の姿を配信する等新機能や新仕様が紹介




