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夜間警備員が施設で見たものとは……2Dサバイバルホラー『Uncanny Valley』がIndiegogoに登場

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夜間警備員が施設で見たものとは……2Dサバイバルホラー『Uncanny Valley』がIndiegogoに登場
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インディーデベロッパーCowardly Creationsが手がける2Dサバイバルホラー新作『Uncanny Valley』がIndiegogoにてクラウドファンディングキャペーンを開始しました。「サバイバルホラーとして売りだされるアクションゲームにはうんざり」との理由で開発された本作はサバイバルホラージャンルらしいゲームプレイを目指しているそうです。


主人公は人里離れた場所に位置する施設で警備員として働くTom。夜間の警備を任された彼は長い夜の暇つぶしに施設の探索を始めるが、そこで見てはいけない物を見つけてしまう……。プレイヤーはより多くの情報を集め、施設で一体何が行われているのかを解き明かしていく事となります。本作のキー要素は以下のとおり。

  • 多数のフロアや建物を備えた探索可能な巨大施設。

  • 強烈な恐怖の瞬間。

  • 豊富なキャラクターを備えた詳細な物語。

  • 「Consequence System」

本作では施設を探索したりパズルを解くなどして物語を明らかにしていきますが(少々のアクションも)、他のゲームと異なる要素として「Consequence System」が挙げられています。これは何かに失敗してもゲームが継続されるというシステムで、その失敗が後のゲームプレイに影響するというもの(例えば敵の攻撃で怪我をし、足が遅くなった事で後の逃走が難しくなるなど)。中には失敗が死に直結するセクションも幾つかあるそうですが、同じセクションを何度もトライするのはフラストレーションの蓄積に繋がるため極力減らしているとの事です。


緊張感溢れるゲームプレイに期待したい『Uncanny Valley』はPC/Mac/Linuxを対象に年内のリリースを予定。Indiegogoの目標金額は5,000ユーロとなっています。
《RIKUSYO》

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