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米海兵隊岩国基地「日米親善デー」 に協賛出展したWargamingブースレポート ― 日本初試遊の『WoT Blitz』も体験

2014年5月5日に本州唯一にして極東最大級の規模を誇る米海兵隊岩国航空基地で開催された「日米親善デー(フレンドシップデー)」。『World of Tanks』の開発、運営を行っているウォーゲーミングがプレミアムスポンサーとして出展すると聞き岩国基地へと行ってまいりました。

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2014年5月5日に本州唯一にして極東二番目の規模を誇る米海兵隊岩国航空基地で開催された「日米親善デー(フレンドシップデー)」。『World of Tanks』の開発、運営を行っているウォーゲーミングがプレミアムスポンサーとして協賛出展すると聞き岩国基地へと行ってまいりました。


イベント当日、雨が少しパラつく中でスタートした米海兵隊岩国航空基地「日米親善デー」。一般入場口からほど近い場所に設置されているウォーゲーミングブースの入り口にはアニメ「ガールズ&パンツァー」とコラボした「戦車道入門できます」の巨大ポスターが設置されていました。遠くからでもひと目でわかります。


ポスターの設置場所から少し奥へと進み、Game*Spark的に本日のメインイベントである「ウォーゲーミングブース」へと到着。設置されている試遊台はPC版の『World of Tanks』、Xbox 360版の『World of Tanks: Xbox 360 Edition』、そして日本での試遊は初となるiOS/Android向けの『World of Tanks Blitz』の3種類で、老若男女問わず沢山の人がプレイしていました。


試遊している人の中には8歳の頃から『World of Tanks』で遊んでるという11歳のベテランプレイヤーも。自走砲のT92を操り巧みに敵を撃破して行く姿は圧巻でした。


『World of Tanks Blitz』試遊台を体験。台北ゲームショーで展示されたバージョンより更なる操作性の向上が図られているとのことで、試遊台では他のプレイヤーと4対4の対戦プレイを遊ぶことができました。


画面左下にあるバーチャルスティックで移動し、指で画面をスライドして砲塔の向きを変えることが可能。少し慣れが必要なものの想像していたより操作性は良く、アーケードライクに楽しむことができます。敵戦車をタップすることでロックオンすることも可能で、スナイプモードでの精密射撃もできました。またキー配置をカスタマイズすることもでき、自分がプレイしやすいスタイルへ変更することが可能です。


展示されていたのはiPad版でしたが、iOS/Android版も現在開発中とのこと。またWi-fiでのプレイを推奨していましたが、4Gや3Gでも遊ぶことができるようです。


心配だった天候も回復し、晴れ間も見え始めた正午より、豪華プレゼントを賭けたジャンケン大会が開催。スペシャルゲストとしてMCCS(Marine Corps Community Services)のライアン・カーティス氏が登場。


20人限定の景品は非売品のガルパンコラボ品「World of Tanks X ガールズ&パンツァー缶パン」と開催中止で幻となった「日米親善デー 2013 記念グッズ」

MCCSのライアン・カーティス氏より勝者へ手渡される豪華プレゼント

試遊体験者に送られるプレゼント。中身は特典付きボーナスカードと入浴剤。



今回、米海兵隊岩国航空基地での「日米親善デー」にプレミアムスポンサーとして協賛出展したウォーゲーミングジャパン。広報担当者から話を聞いたところ「今回を試金石に他の基地イベントへの出展が出来れば」と語っていました。日本各地の基地イベントで『World of Tanks』を見ることができるかもしれません。
《水京》

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