2010年に公開された「Pixels」という短編映像をご存知でしょうか。捨てられたテレビからレトロゲームが飛び出し、ニューヨークの街を破壊するという内容のこの作品が、ソニー・ピクチャーズによって長編映画化、2015年5月に公開されることが明らかになりました。
アクション・コメディとして制作されている「Pixels」。監督は「ホーム・アローン」や「ハリー・ポッター」で知られるクリス・コロンバスが務め、キャストでは、主演にコメディ映画が軒並みヒットする人気コメディアン アダム・サンドラーの他、同じくコメディアンのケヴィン・ジェームズ、「Mr.&Mrs. スミス」や「M:I:III」に引き続き「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」でジュリア役を演じたミシェル・モナハンなどが明らかになっています。
映画の内容は、1970年~80年台に放送されたレトロゲームの映像をインベーダーにそっくりなエイリアンが受信。その映像から地球人の宣戦布告と解釈してしまいます。ゲーム映像から地球人への攻撃方法を学んだエイリアンは、地球との戦争を開始、アメリカ大統領(ケヴィン・ジェームズ)は地球を救うために、学友であり親友のゲーマー(アダム・サンドラー)たちと共に、エイリアンへと立ち向かっていく……という話になるとのこと。
今月より撮影を開始するということで、詳しい内容や予告編などは公開されていません。著作権の問題はクリアしているのか、していたとしてメーカーからの協力をどの程度受けられるのか、多くが謎に包まれている「Pixels」。2015年5月15日の公開が決定されており、どのような映画に仕上がるか楽しみです。
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