1998年にオリジナルが発売された任天堂の人気作『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に登場する“時の神殿”を、Epic Gamesの最新ゲームエンジン「Unreal Engine 4」を使用して制作したファンメイドの映像が公開されています。
この映像を制作したのは、シカゴのアニメーターMichael Eurekさん。現代の技術を使って、古いゲームの舞台を再現してみるとどうなるのか? という友人との話からヒントを得て、Unreal Engine 4の他に、Maya、ZBrush、Photoshopなどのツールも使い、この動画を制作しました。映像は、三種の神器をセットして奥の間にあるマスターソードが現れるシーンが描かれています。幻想的なBGMとカメラアングル、カット割りが映画的な演出で、ゼルダの世界がよりリアルに感じられる映像となっています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『アークナイツ:エンドフィールド』札幌、東京、神奈川、兵庫、福岡の5箇所でイベント開催決定! チケット購入でゲーム内アイテムと交換
-
25億円越え!?世界一高価なポケモンカードのギネス記録更新―かつて約6億円の景品が大きな飛躍
-
PS5/Xbox Series X|S版『PC Building Simulator 2』近日発売!PCの自作に挑戦しよう
-
映画「リターン・トゥ・サイレントヒル」Amazonプライムビデオ独占で日本でも配信へ!『SILENT HILL 2』題材の作品―ただし劇場公開なし
-
「評価は平凡でもこの要素だけは一流」な作品は?“埋もれた名システム”について、海外掲示板で話題に
-
あの頃が蘇る…!『パックマン』など、ファミコンパッケージのブランケット3種が発売ーソフト30タイトルをまとめたA5サイズ冊子も同梱
-
リメイク版『ドラクエ7』くじがオンライン販売決定!並べて壮観な石板セットやからくり兵・エリー貯金箱など豪華ラインナップ
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』
-
『ポケモンZA』“カラフルなネジ”を100個集める!?粘土と3Dプリントで再現したユーザーに注目
-
中世舞台のゾンビサバイバル『God Save Birmingham』クローズドアルファテスト近日開催!




