Games Workshopの原作ミニチュアゲームに始まりRTSシリーズから3人称視点アクションゲーム、ターンベースストラテジーなど多岐にわたるジャンルからゲームタイトルがリリースされている『Warhammer 40K』フランチャイズですが、新たにチェスをベースにした『Warhammer 40K: Chess - Regicide』が海外にて正式発表されました。
ゲーム開発を担当するのはHammerfall Publishingスタジオ。プロジェクトをリードするCathrin Machin氏によれば、『Warhammer 40K』と「チェス」の要素を持つ同作は、戦術的なゲームプレイメカニックと共に力強いビジュアル表現が特徴。スタントとモーションキャプチャにより描かれる「無慈悲なキルや死亡アニメーション」などは数えきれないほど用意されており、軍隊仕込みの戦闘やスタントの振付師がアニメーションの演出を担当し、Codex Chess Engineで描かれるグラフィックは真に迫るクオリティに達していると伝えられています。
プレイヤーはポピュラーな『Warhammer 40K』種族における複数の派閥を選択することが可能で、キャラクターはアップグレード可能とのこと。シングルプレイヤーおよびマルチプレイヤーのクラシックチェスモードに加え、Blood Angelsを主役としたストーリー主導のキャンペーンモードも搭載されています。
なお『Warhammer 40k: Chess - Regicide』はPC/タブレット/モバイル向けにリリース予定となっており、クロスプラットフォームゲームプレイにも対応。またゲームローンチ後、30日以内にサインアップしたユーザーには無料の「Sapce Marine White Scar」が提供されることが明らかにされています。すでに公式サイトが開設されており、サインアップの受け付けもスタートしているので、『Warhammer 40K』や「チェス」のファンは早速チェックしてみましょう。
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