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F2P戦車・戦闘機MMO『War Thunder』総プレイヤー数が600万を突破、同時接続数は10万を越す

Gaijin Entertainmentは、Free-to-Playの戦闘機・戦車MMO『War Thunder』の総プレイヤー数が600万人を突破して、同時接続数が10万人を越えたと発表しました。

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Gaijin Entertainmentは、Free-to-Playの戦闘機・戦車MMO『War Thunder』の総プレイヤー数が600万人を突破して、同時接続数が10万人を越えたと発表しました。

『War Thunder』のオープンベータがロシアで開始したのが2012年11月からで、2013年1月にはワールドワイドでスタート。2013年7月に総プレイヤー数が300万人を越えたと報告されており、同年11月には500万人を突破しています。2014年5月15日に配信されたPC版アップデート1.41は、“Grand Forces”こと陸軍がついにオープンベータとなって大きな注目を集めました。

また、欧州ではPS4版『War Thunder』がサービス開始中で、PC版で実装された陸軍が追加される予定です。リリース日は近く発表するとのこと。なお、北米や国内ではPS4版『War Thunder』は未だリリースされていません。2014年3月26日に北米PlayStation.Blogで公開されたPS4タイトルの発売日リストによると、北米では2014年春と掲載されています。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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