Gaijin Entertainmentが手がけるMMOコンバットゲーム『War Thunder』に、アップデートにより「DLSS4.5」が実装されました。
シーン次第で4K400FPS超も、これがDLSS4.5の威力!
「DLSS4.5」はNVIDIAが開発した超解像技術「DLSS」の最新版で、第2世代Transformerモデルを採用しアンチエイリアシングの更なる鮮明化や残像軽減など前バージョンから改善や機能強化などが図られています。

そんな「DLSS4.5」ですが今回、陸海空の各戦場での戦いを楽しめるMMOコンバットゲーム『War Thunder』にアップデートにより実装されました。
RTX40シリーズおよびRTX50シリーズのユーザーでは「DLSS4.5」がデフォルト設定となっているほか、RTX20・RTX30シリーズでは引き続き「DLSS4」がデフォルト設定となっており、RTX40シリーズおよびRTX50シリーズユーザーも任意で切り替え可能となっています。
なお今回の実装に先駆けてNVIDIAは、Youtube上にて本作での「DLSS4.5」有効化時のフレームレートの変化をまとめたサンプル動画を公開中です。動画では無効化時には130台だったFPSが4Kでも350超まで上昇、陸戦や海戦と比較して描写負荷の軽い空戦シーンでは400FPS超も確認できるなど、「DLSS4.5」の威力を確認できる内容となっています。

4K解像度が画質と引き換えに相応の負荷とされたのも今は昔、技術の進歩により超高解像とフレームレートの両立さえも可能となった好例と言えるのではないでしょうか?








