海外では11月29日にPS4版もリリースされたGaijin EntertainmentのF2Pフライトアクション『War Thunder』ですが、戦車といった陸戦兵器を使用可能な“Ground Force”のクローズドベータをスタートしたことが発表されています。
ドイツやソビエトの様々な車両を操作可能な“Ground Forces”クローズドベータ参加について、『War Thunder』ゲーム内で“Ground Forces HQ”から与えられた任務を達成することでユーザーへベータ参加の招待が送られる確率が上昇し、この招待は毎日徐々に増やすとのこと。また“Ground Forces”のプレミアム車両を購入したユーザーは、次の招待期間で参加可能なことと購入した車両が使用可能ということも合わせて告知されています。
また先月29日から欧州そしてオーストラリアとニュージーランドでサービスを開始したPS4版『War Thunder』では、公式フォーラムのFAQによるとPCとのクロスプラットフォームプレイについてPS4版は異なるバージョンを使用しているため現在一緒にプレイすることができないことや、USB対応ジョイスティックやPS Vitaを使ったリモートプレイ、北米でのサービス開始について今後対応予定であることが伝えられています。
また、PS Plusに加入しなくてもプレイ可能なことや、PS4版の特徴としてPSカメラを使用したヘッドトラッキングに対応しており、コントローラーのスティックを動かすことなく視線移動が可能なことも合わせて答えています。
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