Gaijin Entertainmentは、MMOコンバットゲーム『War Thunder』の新モード「Infantry」について、クローズドベータテスト第2フェーズの詳細を発表しました。
最大128人のプレイヤーによる戦闘
「Infantry」は、プレイヤーがさまざまな兵科で構成される歩兵分隊を操作し、戦闘を繰り広げる新モード。今回行われるCBTの第2フェーズでは、ドミネーションモードを2つのセッションでテストする予定です。
1つ目のセッションは、「64対64」による最大128人のプレイヤーが同時参加する大規模な戦闘に。一方の2つ目のセッションでは、総勢40人(20対20)による戦闘が行われます。

今回のCBTで利用可能な兵科は計4種類で、「Assault Soldier」「Sniper」、短機関銃などを扱う「Specialist」、軽機関銃を扱う「Machine Gunner」に分かれています。

そのほか、新マップ「Al-Massa」も収録。こちらは中東地域風のマップとなっており、兵士の装備などが環境に合わせた使用に変更されるとのことです。



また、新武器も用意されており、以下の4種が追加されます。そのほか詳細については、公式サイトもあわせてご覧ください。
AKS-74U
FN SCAR-L
KORD 6P68(7.62x39mm弾使用)
Colt 9mm SMG
『War Thunder』のクローズドベータテストは、公式サイトより参加申し込みを受付中。なお、開始時期については“今週開始予定”とのことです。
¥2,572
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)










