Splash Damage開発のF2Pシューター『Extraction』が『Dirty Bomb』に再び改名 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Splash Damage開発のF2Pシューター『Extraction』が『Dirty Bomb』に再び改名

Nexon Americaは、同社がパブリッシングを行うSplash Damage開発の新作オンラインFPS『Extraction』について、タイトル名を『Dirty Bomb』に変更すると発表しました。『Dirty Bomb』はゲーム発表当初の名前で、二転して元に戻ったかたちです。

PC Windows
Splash Damage開発のF2Pシューター『Extraction』が『Dirty Bomb』に再び改名
  • Splash Damage開発のF2Pシューター『Extraction』が『Dirty Bomb』に再び改名
Nexon Americaは、同社がパブリッシングを行うSplash Damage開発の新作オンラインFPS『Extraction』について、タイトル名を『Dirty Bomb』に変更すると発表しました。『Dirty Bomb』はゲーム発表当初の名前で、二転して元に戻ったかたちです。

この発表に伴って、『Dirty Bomb』の英語公式サイトがリニューアルされ、クローズドベータテストの登録受付も再開。年内にはオープンベータテストも実施予定とのことです。加えて、北米、欧州、豪州、ニュージーランドの各地域を対象にデディケイテッドサーバーの導入も決定しました。

『Enemy Territory』や『Brink』で知られるUKスタジオSplash Damageが送り出す『Dirty Bomb』は、Free-to-Playモデル採用のチームベース大規模オンラインFPS。2020年ロンドンを背景に対立するニ勢力の戦いが描かれます。
《Rio Tani》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 悪ガキ高校生になって喧嘩や授業サボり、卒業までラスト3か月を過ごす小規模オープンワールドアクションADV『Agefield High』8月12日Steamリリース!

    悪ガキ高校生になって喧嘩や授業サボり、卒業までラスト3か月を過ごす小規模オープンワールドアクションADV『Agefield High』8月12日Steamリリース!

  2. 『パルワールド』Steamで2番目に遊ばれているゲームに!同接85万突破―正式版リリースと週末でユーザー急増

    『パルワールド』Steamで2番目に遊ばれているゲームに!同接85万突破―正式版リリースと週末でユーザー急増

  3. 2027年は「メモリにとって最悪な年」になる…半導体大手SKハイニックスCEOが明言。PCを組むにもより時期が悪くなるか

    2027年は「メモリにとって最悪な年」になる…半導体大手SKハイニックスCEOが明言。PCを組むにもより時期が悪くなるか

  4. 基本無料の名作マルチFPS『SA』リマスター版『サドンアタック:ゼロポイント』7月30日Steam早期アクセス配信!ヴァンパイアモードなどロードマップも公開

  5. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  6. 『ゼノギアス』ファンなどに向けた、『RPGツクールMZ』で3D表現を実現する生身+人型ロボRPG『Lie of Caelum: Spirit』再びバズる。日本語対応予定も

  7. 「猿がタイプライターを無限に叩けば、シェイクスピアの作品を打ち出す説」を証明せよ。無限タイピング猿軍団を結成する『放置モンキー定理』9月24日リリースへ

  8. 放置RPG『タスクバーヒーロー』高ランクアイテムのSteamマーケットは安定性が確認された後に再開へ―新たに不正ユーザー約2万人制裁

  9. 都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

  10. 魔法少女が傷つき運ばれてくる…誰を救い誰を見捨てる?怪獣災害の負傷者を診る、プレイヤーの判断が生死を分けるホラー医療シム『こちら魔法少女救命外科』

アクセスランキングをもっと見る

page top