今回のE3では、『スターフォックス』の新作を含む、宮本茂氏による新プロジェクトがいくつか発表されましたが、その中でも特にユニークな『PROJECT GIANT ROBOT』。これは巨大な人型ロボットによるアクションゲームです。相撲のように、敵のロボットを倒れさせばプレイヤーの勝利、逆に自機が倒されてしまうと敗北となります。
操作はWii U GamePadをロボットの身体に見立て、プレイヤー自信が屈んだり身体を傾けたりしてロボットを操ります。左右のスティックはロボットの「腕」を操作することが可能でこれによりパンチなどを繰り出すことも可能。画面は、テレビ側がロボットを俯瞰で見た視点、GamePad側がコックピットからの視点となっており臨場感も抜群となっていました。
また、ロボットはカスタマイズ機能があり、パーツの交換はもちろんのこと、各パーツの大きさまで自由に変えることができるようになっていました。宮本氏によると、例えば太めの脚のパーツ使った場合、倒れにくくはなるものの歩きにくくなったりするなどがあるとのこと。
会場では、本作のアートディレクターの田中氏の実演で本作が紹介されていました。まだまだ開発段階という本作。続報を楽しみに待ちましょう。
(C)2014 Nintendo
編集部おすすめの記事
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
「宮本(武蔵)です。」―『鬼武者 Way of the Sword』海外公式Xの任天堂風投稿が話題に。宮本違い
-
【半額】リュウ対草薙京、豪鬼対ギースも実現!夢のクロスオーバー1v1格ゲー『SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS』PS4/スイッチで史上最安値セールを実施中
-
『アークナイツ:エンドフィールド』PS5 Pro向け超解像技術の進化版「PSSR」に対応!バージョン1.4「向淵行」で新たな仲間や世界の冒険がより鮮明に
-
「トイ・ストーリー」ゲーム化作品がまとめて楽しめる『Toy Story: Retro Roundup! + Toy Story 3 Complete Edition Double Pack』スイッチ向けパッケージ版10月15日発売予定
-
復活のカード&ボドゲ『カルドセプト ビギンズ』スイッチ2ストアランキングで1位!発売初日で高い注目
-
『夜勤事件』ニンテンドースイッチ版が本日7月16日発売。映画化もされたチラズアートの傑作ホラー、新エンディング&収集要素を追加
-
『CoD: BO』『BO2』移植版マッチメイキングにシーズンパスは無関係と公式発表―プレイヤーからは途中退出の補充不全中心に不満の声
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
『パルワールド』正式リリース後にXBOXでもユーザー爆増―400%以上増えたと報告。Steamでは同接85万人突破の快進撃
-
『パワプロ2026』「栄冠ナイン」“スカウトバグ”など修正の第2回アプデ配信―さらなるバグが発生しているとの声も








