今回のE3では、『スターフォックス』の新作を含む、宮本茂氏による新プロジェクトがいくつか発表されましたが、その中でも特にユニークな『PROJECT GIANT ROBOT』。これは巨大な人型ロボットによるアクションゲームです。相撲のように、敵のロボットを倒れさせばプレイヤーの勝利、逆に自機が倒されてしまうと敗北となります。
操作はWii U GamePadをロボットの身体に見立て、プレイヤー自信が屈んだり身体を傾けたりしてロボットを操ります。左右のスティックはロボットの「腕」を操作することが可能でこれによりパンチなどを繰り出すことも可能。画面は、テレビ側がロボットを俯瞰で見た視点、GamePad側がコックピットからの視点となっており臨場感も抜群となっていました。
また、ロボットはカスタマイズ機能があり、パーツの交換はもちろんのこと、各パーツの大きさまで自由に変えることができるようになっていました。宮本氏によると、例えば太めの脚のパーツ使った場合、倒れにくくはなるものの歩きにくくなったりするなどがあるとのこと。
会場では、本作のアートディレクターの田中氏の実演で本作が紹介されていました。まだまだ開発段階という本作。続報を楽しみに待ちましょう。
(C)2014 Nintendo
編集部おすすめの記事
特集
任天堂
-
GWの帰省・旅行に『世界のアソビ大全51』を持っていこう!移動中はひとり遊び、到着したらおじいちゃんも巻き込んでレッツパーティー【特集】
ニンテンドースイッチ『世界のアソビ大全51』の魅力とおすすめ…
-
Game*Sparkレビュー:「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」ハイテンポで贅沢な『マリオ』ならではのエンタメだが、「映画」という媒体を活かした物語は描かれない
-
“スイッチ2ライフ”をお得に充実!『ポケモンZ-A』『ポケモン スカーレット』『ピクミン1+2』が3,278円、『エアライダー』は4,158円─ゲオ店舗のGWセールを現地調査
-
任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
「PS Plus」5月フリープレイに中華ソウルライク『明末:ウツロノハネ』登場!『SEKIRO』から影響の2DACT『九日ナインソール』含む全3作品を5月5日より提供
-
絵筆を駆使して精神世界への奥へと進んでいくメトロイドヴァニア『Constance』ゲーム機版本日配信!DLCも制作中
-
誤って無料配布されたXbox版『Wasteland Remastered』が起動せず―開発元は修正版を提供へ
-
スイッチ2版『ファイナルファンタジーXIV』2026年8月に発売!新拡張「白銀のワンダラー」ティザーサイトやトレイラーも公開
-
『スーパーマリオギャラクシー 2』スイッチ版アプデで絵本の「終章」以降に新しい物語が追加
-
『スプラトゥーン レイダース』希望小売価格が公開。スイッチ2専用ソフトにしては比較的低価格に
-
スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較。解像度面ではDLSSによる恩恵で健闘、髪の質感などには課題も?
-
『カルドセプト ビギンズ』開発者インタビュー。大宮ソフト誕生から『カルドセプト』の軌跡、空白の10年と世界を目指す最新作にかける想い
-
PS5大作ローグライトTPS『SAROS』本日発売。今年トップクラスのメタスコア!弾幕を回避・シールド・パリィする高速アクションシューター
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも








