!注意!
本記事は『ペーパーマリオ オリガミキング』『MOTHER3』『ゼノブレイド3』のネタバレを含んでいます。閲覧にはご注意ください。

海外掲示板Redditにて、「え、任天堂はこれを良しとして受け入れたの?」と思った瞬間を取り扱ったスレッドが話題です。海外ゲーマーからは、からは数々の任天堂タイトルにまつわるゲーム体験話が寄せられています。
ファミリー向けとは思えない衝撃的な展開や、ブラックジョーク、お色気要素が話題に
同スレッド上では、任天堂のゲームにおける衝撃的な展開のひとつとして、『ペーパーマリオ オリガミキング』に登場するキャラクター「ボム平」の結末が挙げられています。このキャラクターは仲間である「オリビア」を救出するために自爆し、その後、幽霊として登場した後に消滅するという衝撃的な最期を迎えます。
What is a moment in a Nintendo game that made you think "Wait, HOW did Nintendo approve of this?"
by
u/MewWeebTwo in
casualnintendo
『ペーパーマリオ』シリーズはポップでコミカルなビジュアルを前面に押している一方で、ショッキングな展開や、ブラックジョークが多々仕込まれているという、ギャップを持つ作風が魅力としてファンの中で共通の認識になっています。
そのほか、スレッドでは『MOTHER3』における登場人物の自殺や、食べると幻覚を視てしまう「おげんきになるきのこ」などの様々なファミリー向けらしからぬシーンが挙げられました。
このような任天堂のファミリー向けらしからぬ側面は、国内でもネットミーム「黒い任天堂」として、コミュニティ内では度々話題となっています。

また、任天堂が過去に『ベヨネッタ2』の発売を宣伝するために、米国の成人向け雑誌「PLAYBOY」とコラボし、「ベヨネッタ」のコスプレ写真が掲載されたことや、『ゼノブレイド2』におけるお色気要素も任天堂のファミリー向けのイメージに反するものとして挙げられています。


一夫多妻や近親と思われるような描写も
衝撃的な描写としては他に、スレッドのサムネイルにもなっている『ゼノブレイド3』のエンディングで表示される、前作『ゼノブレイド2』の主人公「レックス」が3人のヒロインとの間に子供をもうけていることを示唆する1枚絵や、『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』における近親描写については特に注目を集めています。

これらの要素はしばしば話題性の高い要素として切り取られることがありますが、『ゼノブレイド3』においてはキャラクターの関係性や、世界観そのものと結びついたテーマ性を担う描写であること。またDLC『新たなる未来』では、レックスの娘と思われるキャラクター「カギロイ」が活躍することに繋がる点も留意が必要です。
また『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』も同様に、血統をテーマとした作品のテーマと関連する描写として用いられています。










