噂: 昨年発表された『Deus EX: Universe』は「Mass Effect」風の3部作プロジェクトか、関係者ら語る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

噂: 昨年発表された『Deus EX: Universe』は「Mass Effect」風の3部作プロジェクトか、関係者ら語る

様々なメディア展開で構成される「Deus EX: Universe」なる壮大な構想も語られましたが、これが実は『Mass Effect』風の3部作プロジェクトを指す言葉ではないかという情報が海外にて報じられています。

ニュース
昨年10月、Eidos MontrealよりPCと次世代機向けの新作が開発中であると発表されていたサイバーパンクアクションRPG『Deus EX』シリーズ。その際には様々なメディア展開で構成される「Deus EX: Universe」なる壮大な構想も語られましたが、これが実は『Mass Effect』風の3部作プロジェクトを指す言葉ではないかという情報が海外にて報じられています。

2006年から続くゲームニュースサイトPlayStation Trophiesが関係者から入手した情報によれば、「Deus EX: Universe」はもとは1つの巨大なゲームとして考えられていたものの、あまりにもプロジェクトが壮大な計画となったため後に3部作へと分割されたとのこと。この3部作ではBioWareの『Mass Effect』シリーズのようにプレイヤーの決断が次回作へと受け継がれるデザインが採用されており、ゲーム間で移行される情報はその『Mass Effect』以上になると関係者は主張しています。

また別の関係者はPS Trophiesに対して『Deus EX: Mankind Divided』の広告素材を見たとも情報を提供。この『Mankind Divided』は今年3月にもスクウェア・エニックスによって出願された商標の名と一致しており、広告物には『Human Revolution』のAdam Jensenと『Deus Ex: The Fall』の主人公Ben Saxonが描かれていたと伝えています。一方でこの『Mankind Divided』が3部作の第1弾タイトルとなるのか、JensenとSaxonが主役となるのかを関係者は明らかにしていません。

スタジオヘッドのDavid Anfossi氏がゲームハードやタブレット、さらにはノベルなどで構築されるゲームワールドであると伝えていた「Deus EX: Universe」。今回の3部作構想が真実であるかどうかは不明ですが、ひとまずEidos Montreal内にてPC/次世代機向けの新作が開発されてはおり、お披露目が待たれる状況となっています。
《ishigenn》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【2,800円→0円】長編cRPG『タワー・オブ・タイム』Steam版が数量&期間限定で無料配布中

    【2,800円→0円】長編cRPG『タワー・オブ・タイム』Steam版が数量&期間限定で無料配布中

  2. ユービーアイ『ファークライ』『ゴーストリコン』『アサクリ』で次年度以降は巻き返し見込み―戦略的リセットにともなう減収など言及の決算発表

    ユービーアイ『ファークライ』『ゴーストリコン』『アサクリ』で次年度以降は巻き返し見込み―戦略的リセットにともなう減収など言及の決算発表

  3. 「野球カードやシリアルのオマケと同じランダム商品の一種でしかない」Valve、NY“ルートボックス”訴訟で主張

    「野球カードやシリアルのオマケと同じランダム商品の一種でしかない」Valve、NY“ルートボックス”訴訟で主張

  4. 任天堂、『パルワールド』関連のタッチスクリーン向け特許出願にも拒絶理由通知―日本特許庁が「技術的革新性なし」と判断

  5. 【8,800円→1,760円】『デモンエクスマキナ タイタニックサイオン』Steam版が6月2日まで80%オフ―同接プレイヤー数も約4倍に

  6. ツクール新作『RPGツクールU2U』は2Dと3D融合するマップを直感的に作成可能!正式タイトル発表&新たな映像表現とエディタわかる新トレイラー公開

  7. 『ウィッチャー』スピンオフ作品『Project Sirius』は現在も開発進行中か。リードライターに『Destiny 2』「最終形態」開発者が就任

  8. アクションRPG続編『Lords of the Fallen II』Epic GamesでのPC版独占契約解除を発表。Steam版が2026年リリースの可能性も?

  9. 『P3R』とDLCがそれぞれ50%オフ!最新作控える『ACE7』は60%オフ、『Ghostwire: Tokyo』はお得度満点の75%オフ【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  10. 『フォートナイト』オーストラリア除く世界中のApp Storeで配信再開―Epic GamesはAppleの手数料や規制対応に改めて異議

アクセスランキングをもっと見る

page top