モバイル機器でタンクバトル!『World of Tanks Blitz』(iOS版)国内でも6月26日にリリース | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

モバイル機器でタンクバトル!『World of Tanks Blitz』(iOS版)国内でも6月26日にリリース

オンラインタンクバトル『World of Tanks』を開発/運営する Wargaming は本日、そのモバイル版である『World of Tanks Blitz』(iOS 版)を 6 月 26 日(木)、日本のApp Storeにてリリースする予定であることを発表しました。

ニュース 発表
モバイル機器でタンクバトル!『World of Tanks Blitz』(iOS版)国内でも6月26日にリリース
  • モバイル機器でタンクバトル!『World of Tanks Blitz』(iOS版)国内でも6月26日にリリース
  • モバイル機器でタンクバトル!『World of Tanks Blitz』(iOS版)国内でも6月26日にリリース
  • モバイル機器でタンクバトル!『World of Tanks Blitz』(iOS版)国内でも6月26日にリリース
  • モバイル機器でタンクバトル!『World of Tanks Blitz』(iOS版)国内でも6月26日にリリース
  • モバイル機器でタンクバトル!『World of Tanks Blitz』(iOS版)国内でも6月26日にリリース
  • モバイル機器でタンクバトル!『World of Tanks Blitz』(iOS版)国内でも6月26日にリリース
  • モバイル機器でタンクバトル!『World of Tanks Blitz』(iOS版)国内でも6月26日にリリース
  • モバイル機器でタンクバトル!『World of Tanks Blitz』(iOS版)国内でも6月26日にリリース

オンラインタンクバトル『World of Tanks』を開発/運営する Wargaming は本日、そのモバイル版である『World of Tanks Blitz』(iOS 版)を 6 月 26 日(木)、日本のApp Storeにてリリースする予定であることを発表しました。

『World of Tanks Blitz』は、スマートフォン、タブレットに最適化したUIを持ちPC版『World of Tanks』に勝るとも劣らない本格的なハイクオリティビジュアルで、いつでも、どこでもタンクバトルを楽しめるとのこと。PC版と同様に本作でもFree-to-Winのビジネスモデルを採用しており、程よいバランスで対戦を楽しむことができそうです。


筆者が以前体験したものでは、程よいアーケードライクな操作性で、手軽に楽しむことができました。また、UIを自分好みにカスタマイズすることも出来るとのこと。例えば、左手で射撃と移動をコントロールし、右手は砲塔による照準に注力することなどができるようです。『World of Tanks Blitz』についての詳細は下記を御覧ください。

    『World of Tanks Blitz』の最大の特徴は、「7 vs 7、7 分間のハイクオリティバトル」です。『World of Tanks』の仕様が「15 vs 15、15 分」ですので一見スケールダウンに見えなくもありませんが、これはスピード感が重視されるモバイルプラットフォームへの最適化を図った結果であり、提供されるゲーム体験はむしろスケールアップしております。特にその美麗で迫力のあるビジュアルは、「ハイクオリティバトル」の名に恥じない仕上がりです。

    残念ながら『World of Tanks』と『World of Tanks Blitz』はそれぞれ異なるサーバで運営されており、クロスプラットフォーム対戦には現状対応しておりませんが、既に『World of Tanks』のアカウントをお持ちのお客様は同一アカウントにて『World of Tanks Blitz』にもログインしていただくことが可能であり、両者には将来的にさまざまな連携が予定されております。

    今回リリースされるバージョンでの対象機種は、iPad2 以降・iPhone4s 以降・iPad mini シリーズとなります。 また、回線は Wi-fi が推奨となりますが、3G、4G(LTE)でもプレイいただくことが可能です。(ダウンロードには Wi-fi 回線が必要です)





《水京》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 『ハーヴェステラ』などで知られる高Pこと高大輔氏、スクウェア・エニックス退職を発表

    『ハーヴェステラ』などで知られる高Pこと高大輔氏、スクウェア・エニックス退職を発表

  2. 古竜の討伐に挑むダークファンタジーハクスラ『Dragonkin: The Banished』発表!

    古竜の討伐に挑むダークファンタジーハクスラ『Dragonkin: The Banished』発表!

  3. 『GTA6』開発Rockstar Gamesによる脱リモートワークの動きに反発―悪しきクランチ習慣復活への布石との危惧も

    『GTA6』開発Rockstar Gamesによる脱リモートワークの動きに反発―悪しきクランチ習慣復活への布石との危惧も

  4. 巨大ゲーム企業Embracer Groupに子会社売却の噂…『ボダラン』Gearbox Softwareや『STAR WARS: KOTOR』リメイクのSaber Interacitveが対象か

  5. 誹謗中傷のようなやり方で急かさないでと苦言―Modサポートまもなく情報公開の『バルダーズ・ゲート3』

  6. 『ティアキン』違法DLを助長した―ニンテンドースイッチエミュレーター「Yuzu」を任天堂が提訴

  7. ハードコアなタクティカル脱出シューター『L.3.3.T.』発表! エイリアン技術で変貌した世界が舞台

  8. Respawn開発の「スター・ウォーズ」FPSも開発中止に…EA、全従業員の約5%を削減へ

  9. 『ヘブンバーンズレッド』はなぜ大ブレイクしたのか―2周年を迎え、まだまだ盛り上がりをみせる本作の魅力に迫る!

  10. Paradox Interactiveのスタジオが開発タイトルを語るダイアリー「Tinto Talks」を公開―コミュニティでは『EU V』を予想する声も

アクセスランキングをもっと見る

page top