
Omegames StudioとNPC Entertainmentは2026年4月30日、Boxed Lighting Gamesが開発を手がける『黄泉に落ちても麻雀』の新無料DLC「焦熱の狂宴」を発表しました。
麻雀なのにポーカー役で戦う!?新たな点数獲得手段とキャラクターが登場

本作『黄泉に落ちても麻雀』は、日本麻雀とも中国麻雀とも違った独自のルールで2人打ちで戦うローグライト麻雀ゲームです。さまざまな個性的な能力を持つキャラクターと多数の霊俑やアイテムによるシナジーで、超インフレスコアを叩き出すのが本作の魅力です。

今回発表されたDLCでは、新たな点数獲得手段「計分」が実装されます。これは「捨牌でポーカー役を作るとその時点で点数が得られる」というもので、例えば索子の1~5までを捨牌すると「ストレートフラッシュ」となり、その時点で役の倍率に応じた得点が得られます。

新DLCではこの「計分」を活かす能力を持ったキャラクターも登場するということで、今回発表された新キャラクター「彼岸花」は「計分」にてフルハウスやフォーカードを達成した際に相手の得点の25%を吸収するという能力を持っています。


新たなDLCでは新キャラクター6人、そして約40種の新霊俑も登場するということで、新たな戦略が組めるようになりそうです。また、DLCの要素をプレイヤーの好みに応じて切り替えられるようにする試みも行われるとのことです。
『黄泉に落ちても麻雀』は、PC(Steam)にて1,900円(5月6日まで1,558円)で配信中。無料DLC「焦熱の狂宴」の配信は2026年の中ごろを予定しています。











