MAGIは5月1日、娘育成シミュレーション『まじかる☆プリンセス』の世界累計売上本数が発売後2日間で10万本を突破したことを発表しました。
“圧倒的に好評”スタート!高評価率96%
本作は、ボードゲーム「まじかる☆ベーカリー」などで人気を博した「まじかる☆」シリーズの世界観をもとに制作された、娘育成シミュレーションゲーム。プレイヤーは娘(アリス)の父親となり、幼少期から魔導学園を卒業するまで、愛する我が子を育てます。
ときには窃盗やギャンブル、謎の白い粉を扱う怪しいパン屋のお手伝いなど、犯罪のような怪しい選択肢まであり、育成の自由度が非常に高いのが特徴です。エンディングは50種類以上用意されています。

そんな本作が、発売後2日間で10万本を突破するヒットを記録したことが公式から報告されました。Game*Sparkでも報じたように、本作の最大同接数は1万2千人を突破。記事執筆時点でのユーザーレビューは総数1,660件で、そのうち96%がおすすめする「圧倒的に好評」の評価を受けています。
このヒットに対して、開発元ネオトロの代表である佐渡大志氏もX上で驚きつつ、喜びの反応を投稿していました。
本作では不具合への対応方針が発表されており、ゲームプレイに影響が大きい不具合から優先的に改修されていくことも明らかになっています。
『まじかる☆プリンセス』はPC(Steam)向けに配信中。通常価格1,980円のところ、20%オフの1,584円で購入できる発売記念セールも5月12日午前2時まで実施中です。












