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リブート作『Tomb Raider』のエンディング後を描く小説『The Ten Thousand Immortals』が発表

DK Publishingは、2013年に発売されたCrystal Dynamics開発のリブート版『Tomb Raider』のその後を描くノベライズの『Tomb Raider: The Ten Thousand Immortals』を10月に発売すると発表しました。

ニュース 発表
DK Publishingは、2013年に発売されたCrystal Dynamics開発のリブート作『Tomb Raider』エンディング後を描くノベライズ『Tomb Raider: The Ten Thousand Immortals』を10月に発売すると発表しました。

ノベライズである本作の物語は、リブート作『Tomb Raider』の時系列に沿ったものであり、本編終了後のララ・クロフトの姿が描かれるとのこと。また舞台となった孤島で発生した超常現象についての説明などもあるようです。本作の著者は、DCやMarvelコミックスで多くの作品の原作を担当したDan Abnett氏と、Nik Vincent氏の二人が担当。ストーリーラインはCrystal Dynamicsと合同で制作されています。

本作は、リブート作『Tomb Raider』の直接的な続編である『Rise of the Tomb Raider』の前日譚と位置づけることが出来るので、シリーズファンには注目の作品です。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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