『Dragon Age: Inquisition』開発者によるQ&A、気になる恋愛システムの詳細が明らかに | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Dragon Age: Inquisition』開発者によるQ&A、気になる恋愛システムの詳細が明らかに

BioWare開発のシリーズ最新作『Dragon Age: Inquisition』に登場するキャラクターの性嗜好と恋愛システムに関する詳細が開発者のQ&Aにより明らかにされています。

ニュース 発表
『Dragon Age: Inquisition』開発者によるQ&A、気になる恋愛システムの詳細が明らかに
  • 『Dragon Age: Inquisition』開発者によるQ&A、気になる恋愛システムの詳細が明らかに
先日、ゲイのキャラクターが登場することが伝えられた、BioWare開発のシリーズ最新作『Dragon Age: Inquisition』ですが、さらに登場人物の性嗜好と恋愛システムに関する詳細が開発者のQ&Aにより明らかにされています。

今月はじめ、海外サイトRaptrが制作チームのQ&Aを公開し、ゲームコンテンツやシステムに関する様々な情報が明らかにされました。その中でも特に注目されているのが本作の恋愛システム。プレイヤーは8つのロマンスを体験できるとのことです。そのうち2つは人種によって制限がありますが、残り6つは自由に選択できます。さらに、通常のコンパニオンやアドバイザー以外の恋愛対象が少なくとも1つ用意されているとのこと。海外ゲームメディア、games.on.netがQ&Aの回答をリストにしています。

    コンパニオン、アドバイザー、恋愛要素
  • カレンとカサンドラは異性が恋愛対象
  • Scribbles(ファンによるScribe女性の愛称)はバイセクシャル設定になるかもしれない
  • コンパニオンには血にまみれた殺しの最中でなければいつでも話しかけられる
  • Banter(パーティーメンバーが冗談を言い合うシステム)はBarney Stinson(テレビ番組「How I Met Your Mother」の登場人物)レベルの傑作になるらしい
  • プレイヤーに反応を求めるBanterは無視すると時間切れになり勝手に進行する
  • 一部のコンパニオンやアドバイザーとハグできる
  • 主要キャラクターには承認システムに似たステータスがあるが、前作のようにギフトを与え続ける代わりに、プレイヤーの行動や言動にフォーカスしている。各登場人物はそれぞれに目的があり、手助けをすると感謝される
  • 反対に怒らせると離反することもある
  • アドバイザーの承認システムはコンパニオンとは異なる仕様になっている

このほか、キャラクターメイキングや戦闘など様々な情報が解禁されています。プレイアブルキャラとなる審問官の声には4種類のバリエーションがあり、イギリス人男性の声をHarry Hadden-Patton氏、イギリス人女性の声を先日紹介したAlix Wilton Regan氏、アメリカ人男性の声をJon Curry氏、アメリカ人女性の声をSumalee Montano氏がそれぞれ担当しています。ちなみに、ゲイ設定として紹介されたキャラクター、ドリアンを恋愛の対象に選べるかは今のところ明らかになっていません。

Electronic Artsから発売される『Dragon Age: Inquisition』は、PC/PS4/PS3/Xbox One/Xbox 360向けに海外で10月7日、国内で10月9日のリリース予定です。
《河合 律子》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【1,800円→0円】ゾンビ溢れる恐ろしい部屋から逃げ回る脱出サバイバルホラーがSteamで無料配布中。ライター照らしてアイテムを見つける…でもゾンビに注意

    【1,800円→0円】ゾンビ溢れる恐ろしい部屋から逃げ回る脱出サバイバルホラーがSteamで無料配布中。ライター照らしてアイテムを見つける…でもゾンビに注意

  2. 『GTA6』開発の親会社テイクツー、「AIチームを解雇した」と海外メディア報じる。CEOは以前から生成AIに否定的もチームリーダーは無念さを滲ませる

    『GTA6』開発の親会社テイクツー、「AIチームを解雇した」と海外メディア報じる。CEOは以前から生成AIに否定的もチームリーダーは無念さを滲ませる

  3. 「AIにアイデアを盗まれるかもしれない」―『Papers, Please』のLucas Pope氏、開発中タイトルを口にすることへ不安を語る

    「AIにアイデアを盗まれるかもしれない」―『Papers, Please』のLucas Pope氏、開発中タイトルを口にすることへ不安を語る

  4. 『熱血硬派くにおくん』『ダブルドラゴン』シリーズ手掛けた岸本良久氏逝去

  5. 『ウマ娘』18禁で物議のインドネシア年齢評価、Steamから一時掲載取り下げか

  6. 【2,800円→0円】訳アリ物件をリフォームして大儲け!無限に作業できる廃墟リノベーション掃除シムがSteamで配布中。1,000万人が遊んだゲームが無料

  7. インドネシアではSteam版『ウマ娘』は18禁、『メタファー:リファンタジオ』は発売できない!?でも『沙耶の唄』『ぬきたし』のレーティングは「3歳以上」で混乱

  8. 海外PlayStation Studios各スタジオ紹介文からPC向け開発実績の表記がほとんど消える。よりPS向け開発の成果を強調するように

  9. 【永久に無料】“非常に好評”超能力ADV『Staffer Case』スピンオフの推理カードゲームが1日限定で無料配布…のはずが、戻せそうにないので永久無料へ

  10. 元『Halo』アートディレクターが組織的な不正やハラスメントを告発。報復行為や人事の隠蔽体質を痛烈に批判

アクセスランキングをもっと見る

page top