プラットフォーム | メタスコア | 総レビュー数 |
|---|---|---|
PC | 79 | 7件 |
ニンテンドースイッチ | 78 | 5件 |
本作『LumenTale: Memories of Trey(LumenTale:追憶の軌跡)』は、2026年5月27日に発売されたモンスター収集RPGです。プレイヤーは記憶を失った主人公となり、記憶を取り戻す旅の中で不思議な生き物たちを仲間にしていきます。アビリティとスキルを活かした戦略が勝負の鍵だと謳っています。

タイトル | LumenTale: Memories of Trey(LumenTale:追憶の軌跡) |
|---|---|
対応機種 | PC(Steam)/ニンテンドースイッチ |
発売日 | 2026年5月27日 |
日本語対応 | 対応 |
・Try Hard Guides: 90/100(PC)
『LumenTale: Memories of Trey』はクリーチャー収集ゲームにおける大本命だ。ファンが好む本ジャンルの魅力を余すところなく押さえつつ、核となるメカニズムを独自の方法で拡張している。このジャンルのファンにとって間違いなく新たな定番となる作品であり、名だたる人気シリーズとも十分に渡り合えるはずだ。
・The Games Machine: 85/100(PC)
特定のゲームシリーズをこよなく愛しているからといって、その足跡を盲目的にたどる必要はない。『LumenTale: Memories of Trey』はまさにそれを証明する作品だ。本作の戦闘システムは『ポケットモンスター』と『ファイナルファンタジー』の要素を巧みに融合させつつ、完全に独自のプレイフィールを備えている。これ以上何を望むというのか。


・Destructoid: 80/100(PC)
『LumenTale: Memories of Trey』は、このジャンルでお馴染みのお約束を数多く踏襲しているが、過去に類似作の多くがつまづいた部分で見事に成功を収めている。本作はクリーチャー収集ゲームとそのルーツに対する極めて美しいラブレターであり、同時にゲームプレイを新鮮に保つための細かなアレンジも加えられている。プレイヤーの選択によって変化するストーリーや新鮮な戦闘システム、美しいアートを備え、さらに数多くの細かな要素に時間を忘れて没頭できる。技術的なパフォーマンスが頻繁に足を引っ張るものの、同ジャンルのファンにとってはプレイ必須の作品だ。


・Nindie Spotlight: 77/100(ニンテンドースイッチ)
本作はモンスター育成というサブジャンルにおける新たなバリエーションに過ぎないが、他との差別化には成功している。同ジャンルの競合作品を明確に凌駕しているとまでは言えないとしてもだ。
・Gameliner: 60/100(PC)
『LumenTale: Memories of Trey』は楽しいモンスター収集ゲームだ。魅力的な世界観と優れたアートスタイル、そして印象的な「アニモン」のデザインを兼ね備えている。ストーリーにはプレイヤーを惹きつけるのに十分な謎が用意されているものの、捕獲システムは分かりにくく感じられ、一部に粗削りな部分が残る。本ジャンルのファンであれば試す価値はあるが、従来の定番システムに革新をもたらすほどではない。
PC(Steam)/ニンテンドースイッチ向けに2026年5月27日に発売された『LumenTale: Memories of Trey』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点でPC版が79点(総レビュー数7件)、ニンテンドースイッチ版が78点(総レビュー数5件)でした。
総じて、戦闘システム、ストーリー、アートスタイルが高く評価されています。一方、独自性については意見が分かれているようです。
Game*Sparkではこれまでにプレイレポートを掲載しています。興味のある方はあわせてお読みください。
『LumenTale: Memories of Trey』は、PC(Steam)/ニンテンドースイッチ向けに配信中です。











