Cliff B率いるBoss Key Productions、中心となるシニアスタッフの詳細を明らかに | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Cliff B率いるBoss Key Productions、中心となるシニアスタッフの詳細を明らかに

Cliff Bleszinski氏とArjan Brussee氏が共同設立した新スタジオBoss Key Productions。Cliff Bが久々にゲーム開発へと復帰し、F2PタイプのFPSでコードネーム『BlueStreak』を開発中の同スタジオで中心となるシニアスタッフの詳細が明らかになりました。

ニュース ゲーム業界
Cliff B率いるBoss Key Productions、中心となるシニアスタッフの詳細を明らかに
  • Cliff B率いるBoss Key Productions、中心となるシニアスタッフの詳細を明らかに

Cliff Bleszinski氏とArjan Brussee氏が共同設立した新スタジオBoss Key Productions。Cliff Bがゲーム開発へと復帰し、F2PタイプのFPSでコードネーム『BlueStreak』を開発中の同スタジオで中心となるシニアスタッフの詳細が明らかになりました。
    Chris Mielke氏 シニアプロデューサー(『Gears of War: Judgment』『Infinity Blade III』『Fortnite』)

    Joshua Parker氏 シニアゲームプレイプログラマー(『Ghost Recon: Future Soldier』『Far Cry 4』『Tom Clancy's The Division』)

    Chris Wells氏 シニアキャラクターアーティスト(『Gears of War』三部作、『Fortnite』)

    Shane Smith氏 ITディレクター(『Grand Theft Auto V』『Bioshock Infinite』『Gears of War 3』)

    James Hawkins氏 シニアコンセプトアーティスト(『Gears of War』三部作、『Unreal Tounament 3』)

    Sarah Asby(Rauchberger)氏 エグゼグティブアシスタント(『Gears of War』三部作、『Unreal Tounament 3』『Fortnite』)

海外のゲーム業界系メディアGame Industryが明らかにした情報では、シニアスタッフはEpic Gamesの『Gears of War』開発にも携わったベテラン開発者を中心に構成。代表作には『Fortnite』や『Far Cry 4』、『Bioshock Infinite』、『Grand Theft Auto V』など名作や注目作が揃っています。

更なる開発者の雇用を視野に入れているCliff Blezinski氏「Arjanと私は、インスピレーションを与え、過去に偉大な仕事をサポートした人達と作業を行うことに興奮している。それだけでなく、テーブルに新しい視点や才能を持った新鮮な血液として人材を雇うだろう」と語っています。

Boss Key Productionsが開発しているF2PタイプのFPSコードネーム『BlueStreak』は、パブリッシャーをネクソンが担当し、2015年にはプレイ可能状態にすると伝えられています。ベテラン開発者を集めるBoss Key Productionsの今後の展開に注目です。
《水京》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 『Ever17』『極限脱出』などの打越鋼太郎氏、来年発表予定だった新作が開発中止になったと報告。新スタジオ「CRASH KEYS」設立を明かし、新たな仕事や出資を募る

    『Ever17』『極限脱出』などの打越鋼太郎氏、来年発表予定だった新作が開発中止になったと報告。新スタジオ「CRASH KEYS」設立を明かし、新たな仕事や出資を募る

  2. 『極限脱出』などで知られ新スタジオを設立の打越鋼太郎氏、小高和剛氏らと仲違いしたわけではない―小高氏もファンに応援呼びかける。新作中止の理由の1つにAIが関連、でもちょっと変わった理由

    『極限脱出』などで知られ新スタジオを設立の打越鋼太郎氏、小高和剛氏らと仲違いしたわけではない―小高氏もファンに応援呼びかける。新作中止の理由の1つにAIが関連、でもちょっと変わった理由

  3. 「散々な結果になってしまった」『地罰』開発者Hytacka氏、新作ゲームいきなり発表―殺し屋と謎の殺人を描くストーリー重視の作品か

    「散々な結果になってしまった」『地罰』開発者Hytacka氏、新作ゲームいきなり発表―殺し屋と謎の殺人を描くストーリー重視の作品か

  4. 『スタークルーザー』はいかにして生まれたのか? 3DポリゴンからAIまで―日本のゲーム黎明期を駆け抜けたクリエイター・吉村ことり氏が語る創作の原点 【ゲームのおいたち・ゲームのあゆみ】

  5. “勝手移植”やAIによるMod作成ムーブメントの可能性にマイクロソフトが着目?新組織「XBOX LABS」設立―過去作品の有効活用やプレイヤーが創作参加へ

  6. 美少女ゲームが全て最安値を更新!『ToHeart』『LoveR Kiss EM』40%オフに『ロリチェンRe』45%オフ、『キャサリン・フルボディ』は70%オフ【eショップのお薦めセール】

  7. Epic新作「アートワークすべて完全なAIワークフローで生成」「手書きのコードもう書かない」―呆然とする開発者も…“AIファースト”でディズニー新作シューターを開発と報道

  8. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  9. 『SCUM』開発のGamepiresがスタジオ規模縮小&レイオフ発表―開発メンバー削減も今後も開発は継続

  10. 任天堂ラテンアメリカ幹部「物理メディア廃止計画ない」。8月発表の決算ではソフト売上の全世界デジタル比率は約6割、スイッチはパッケージ版強めか

アクセスランキングをもっと見る

page top